薬膳料理というと
体によさそうなイメージがあるbrokentoasterです。
いまだかつて食べたことはないんですが。
多分。
考えてみれば
スパイスは薬の一種ですし
野菜もふんだんに使ったカレーもある意味薬膳料理。
で、どうやら京都の温泉施設で
シカの肉を使った「薬膳鹿(しか)カレー」が提供されているらしい。
奈良県の東大寺付近の料理屋で
鹿カレー出したほうが面白かったのにな。
う~ん、富山県だったら
ブリとか白エビ、ホタルイカ、ゲンゲ
この辺が食材になるのかな~。
個人的にブリカレーはうまいと思うデス。
以前、高岡のデリーで商品化されたこともあったし。
※現在魚津のインディラのシェフ・アンサーさんが考案したらしい。
そんなことを考えていたらこんな記事も発見。
「サンふじ」の甘みたっぷりカレー
リンゴ・じゃがいも・たまねぎ
これも考えてみれば重要な具材なんだなあ。
魚津も加積りんごで作ったカレーとかできそう。
ただ問題があって、魚津のリンゴは
ほとんど地産地消できてるから
あえてほかの流通ルートに乗せる必然性がないんだよな・・・
やるとなれば思いっきり付加価値をつけて
単価を上げるとかしないと駄目か。
あとおまけにカレーラーメンのポスターができた
らしいとの記事があったのでリンクしておきます。
なんで第4の味なんだろう?
▼参考にしたサイト
シカ肉カレーいかが 南丹の温泉施設、薬膳料理をPR
「サンふじ」の甘みたっぷりカレー
「第4の味」よろしく カレーラーメン、初のポスター 室蘭観光協会


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