2月17日(日)、地元魚津市出身の佐伯邦夫さんの講演会が
上野方公民館で開催されました。
以前の紹介はこちら。
佐伯さんというと、
おいらの出身校でもある魚津高校の大先輩だったりもするんですが
とにかく「山」で有名。
あと、「写真」でも有名。
現在は心臓を患っているそうで山には登れなくなってしまってるんで
元登山家で写真家って感じです。
今日の講演会も
60枚くらいの写真をスクリーンに映し出して
写真や山について語ってくれました。
話の節々に佐伯節とでもいうか
独特の感性が垣間見られて「面白い人や~♪」と思ってしまったデス。
冬場になると、五箇山ではライトアップなんかがあるんですが
「イベントがあってはじめて写真を撮りに行く人が多いけれど、
身近なものにもすばらしいものがあるはずだっておもうんですがね」
って言葉には妙に納得してしまいました。
毎日見上げる空の色だって毎日違うんですよね。
その一日一日の変化に気がつけるような感性ってとっても重要だと思うんですよ。
それはそーと、考えてみれば、山で思い出した人がいました。
かつて早月小屋の主人だった五十嵐誠さん。
大学時代に五十嵐さんの経営するペンションでかなりお世話になったことがあったけな。
それと、そのペンションを紹介してくれた尾島俊さん。
この人たちも、かなり面白い人たちだ。
山にかかわりのある人たちって、なぜか面白い人たちが多いかも。
そんなことを感じてしまったです。
またこのBLOGにでることもあるかもしんないっすね。
なお、佐伯さんはいろんな本を書いてたりするので
読んでみるとおもしろいかも。
特に「天然ウドにはアクがある」は山以外のことが多くかかれてて読みやすいですわ。
あとは「ドラム缶のある風景」。これもシュールな作品でなぜか惹かれるんですな。
下の動画でもお話してるようにおいらも好きですな。
なお、佐伯さんは3月ごろから富山県東部の新川地区で
写真展を半年がかりでやる予定だそうな。
気が向いたらまたこのBLOGで紹介することもあるかも。
佐伯さんの最近の作品はこちら↓
ドラム缶のある風景
天然ウドにはアクがある


子供が小さいと、なかなか夜のお出かけは難しいですね。
佐伯さんのお話、聞いてみたかったです。
山も、子供がいないときは、登ったんですけどね~。
今は、子供が自分に登ってきます・・・。
現在15kg。
頭のほうまで登られると、さすがに怒ります!!
首が折れる!!
>ミミ先生さん
実は昼の2時からだったんすよ。
寒いのに会場が満員で座るところがなかったです。
会場が暗いから夜に見えたか。
お子さん登ってきますか~
旦那さんにパスパス!
どうやら2~4歳くらいになると
男の人と体を使ったコミュニケーションすると
子供の成長にプラスになるとかならないとか。