昨日、富山市の空港近くにある
神島リビングにふらりと行ってみた。
安売りチラシも入ってたことだし。
「神島リビング=古臭い」
そんなイメージがあったんですが
入ってみると、これまた普通。
ニトリやK3と変わらないかも。
しかも、ニトリと違って
アウトレットの商品なども置いていて
状況によってはニトリよりお得な製品もあったり。
ブラブラとフロアをうろついていると
いろいろと説明してくれる「村尾」さんっていう店員(?)に遭遇。
最近の家具について
いろいろと教えてもらうことができました。
店内には「桐ダンス」も置かれていたんですが
一番驚いたのは「桐」でした。
※驚くことはいろいろとあったのでまたご紹介するかも。
桐って実はゴマノハグサ科の植物。
つまり草の性質も併せ持っているらしいです。
実際、中心部は草の茎のように空洞になっていることもあって
昔の人々は「木と同じような草」って思い「桐」と名付けたのだとか。
※でも空洞の「洞」って字を当てて「桐」とした可能性も?
昔は嫁が結婚すると
桐ダンスをもっていかせることがあったらしいですが
この桐、湿気の多い日本の風土に
かなりマッチングした家具だったそうな。
湿気が多い時には湿気を吸って膨張し隙間がなくなるし
乾燥してくると空気を取り込むという性質が
タンス内の状態を最高の状態にしてくれたのだとか。
へ~、こういったことを聞くと
ネットでいろいろと調べてみたくなるのが
私の癖。
タンスについて、調べてみようとか思ったり。

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