巷では、デジタル一眼レフを持ち歩いて旅行に出かける人も増えている。
先日、長野に旅行に行ったときも
ちらほらと大きなカメラをぶらさげている人たちを見かけた。
まぁ、よく見かけるのはNIKONのD40かD40xだ。
このカメラは安いくせに写りがいい。
一部レンズの機能を使えないというビハインドを持っているがなかなかいいカメラだ。
なお、先月と先々月お世話になったラヴィファクトリー金沢営業所はNIKONのD200。
僕が使っているのはD50・D80。職場で使ってるのはD1とD1X、そしてD200。
これらに共通するのは、DXフォーマット(APS-C)であって
D3のようなFXフォーマット(35mm)ではないということだ。
「DXだかFXだか何が違うの?」といわれて一言で答えるならば、
D3は広角に強いカメラで、それ以外は望遠に強いカメラだといえる。
D3以外はCCDが小さい。
そのため、実際に写る部分が小さく、拡大されたような感じになる。
そのため、同じレンズを使っていても
フォルムカメラと撮ったときと比べて
実際に写った部分が1.5倍になったような感じになる。
この特性を見てあなたは何を感じるだろうか。
遠くを撮ることができて便利!
確かに、それは正しい。
しかし僕が感じたのはちょっと違う。
「広角を巧みに操ることができるフォトグラファーはそれが個性になるのだろうな」ということだ。
今のうちに広角レンズを勉強しておくことは
もしかしたら、未来に大きなアドバンテージとなるかもしれない。


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