昔、配属だったところが情報システム関係のところだったんで
それが幸いだったかも。
パソコンなどに対する免疫がついた。
考えてみればインターネットを家で使い始めたのは
たしか5年前。
それまでパソコンが家になかった(汗)
今じゃ普通に
WordpressやMicrosoft、Adobe、Googleなどを利用させてもらってるけど
5年前には考えられなかったな・・・。
ふと思うんだけど
今の時代って状況がめまぐるしく変わってる
物事を体系的に学ぶってことが正しい時代は終わったのかもしれない。
ウェブデザイナーの中村勇吾さんが以前言っていたけど
「独学は不利ではない。
時代は動いているから体系的に何かを学ぶということは意味がない。
反射神経でやっていく方が良い」
的なことを言っていたが本当にそうだと思う。
個人的に、日本の高校などはその存在意義そのものを疑ってしまいたくなる。
国語・算数・理科・社会・英語。
これを覚えるより、
いろんなイベントのボランティアをしたり
パソコンの使い方、カメラの撮り方、コミュニケーションの講座を受けてるほうが
よっぽどためになることが多い。
これからの時代、
高校を出たとか大学を出たとかがますます意味がなくなってくる気がする。
どんな体験をしてきたかが本当に重要になるんじゃないかな。


>反射神経でやっていく方が良い
それは危険だと思う。
基礎がない人間にものを頼むと、平気であからさまなイレギュラーを
見落としてくれます。
#っと、いいつつ、私も生化学系なのでコンピュータは独学ですけど(^^;
#基礎の高等数学を知らないので、完全な球の計算はできるけど、
#現実の楕円体の計算ができません(–;
>個人的に、日本の高校などはその存在意義そのものを疑ってしまいたくなる。
まあ、授業そのものは確かにどうかと思いますけどね。(苦笑)
以前、協力会社へ品物を取りに行ったとき
そこの社長さんがなにやらプレゼンを作っていました。
曰く「今日の俺は先生なんだ」っと。
近隣の中学校でインターネットについての講師を頼まれたらしいです。
正規の授業以外で、現場の人間を招待して話を聞く機会を作るのは
変に教員が中途半端な授業をするよりはよさげですよね~。
>熊猫(kazu)さん
ある程度基礎がないと問題があるのも確かかもしれないですね・・・。
熊猫(kazu)さんも生化学とは!
おいらも生化学出身です。
今じゃ、まったく覚えてないんですが。
カルスとか、DNAとかいじってた自分が遠い過去です。
教員の勉強だけでなく
実際の現場の人間の話って大切ですよね。
子供たちには
実際に働いている人々の姿を見せてあげることも
きっと重要なのかなって思います。
学校と仕事との連帯感の不足が大きいから
この辺を是正するような職業も
今後生まれたりするのかな。
職業コーディネーターとか。
自分は、物理化学。
で、農業土木専攻。
本当は、バイテクをやりたかったのですが。
バイテクでは、職業にあぶれると踏みまして、
中途半端なところで、農業土木です。
今となっては、やっぱり、バイテク、諦めておいてよかったです。
自分が就職した年は、超氷河期でしたから(汗)
本当に、女の子が正社員で働けるって、ステキなことです・・・。
>ミミ先生さん
農業土木専攻。
そーいや、K澤さんもそんなだったような。
バイオテクノロジーってーと
実際に採用があんまないんすよね
MRとか営業職ばっかでしたもん。
おいらの同期も、MRに入った子がたくさんいたです。
けどMRは規制も多くなって、今大変でしょうね。
正社員で働けるだけでも本当幸せだなっておもいます。
先日のガイアの夜明けでは
東京大学出てても派遣社員でギリギリで生活している人がいるって
放送されてましから。