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話し方の達人 講義 備忘録

「話し方の達人」の著者生井利幸さんの講義を受けてきた。

今回の講義内容の備忘録

コミュニケーションに必要なもの
1 話し方
2 振る舞い

プレゼン時の話し方について
完璧にしたい・よく見せようとするとあがってしまう
 ⇒聞いている人が信頼してくれなくなる
 ⇒あがらないように自分なりの方法を作る
焦って早口になる
 ⇒聞いている人が信頼してくれなくなる
 ⇒ゆっくりとわかりやすく話す
上に立つ人はゆっくりとわかりやすい言葉で話す
アメリカ大統領の演説はゆっくりとわかりやすく話している
ファーストフード店の学生のような早口はたわいのない話に聞こえる

間のとりかたも重要。
休みなく話すと聞くほうが疲れる
相手の脳に酸素を送るためにも
相手に話をさせる時間をあげるためにも

雑談できる人間は頭がいい
ただし無駄話ではない

振る舞いはマナーを学ぶこと
相手にも尊厳があるのだからどのような立場でも正しく振舞う
たとえ相手より上の立場であっても足を組んだりしてはいけない
男性は姿勢が悪い人間が多いので姿勢をよくすること

ビジネスに必要なものはコミュニケーションと哲学
どれだけすばらしいものでもコミュニケーションできないと売れない
どれだけコミュニケーションできても哲学がないと売れない
哲学はある意味、こだわりにちかいもの、こうしたいというもの
このあたりは生井さんのオリジナルの考え

指導者の理念がしっかりしていれば人はついてくるものである
よく「今の若い者はダメだ」というのは嘘
若者はちゃんと従うべき大人を見ている
しっかりしている大人の理念にしっかりと従ってくれる
今の若者は理念を持った人々に飢えている
大人が子供をダメにしている

コミュニケーションはナマ物である
講義にしても寝ている人がいるとしたらそれは講義をする人の責任である
寝てしまう講義=面白くない講義をしている講師の責任
毎回同じだというのはあきられる
教科書を棒読みするのはいけないことだ

世の中は無常である
川の流れのように止まるものではない
そして人の心も無常であり、常に一定ではない
その一瞬一瞬がかわりゆくものだ
刹那を判断していく必要がある
臨機応変

人はいつか必ず体を痛めるときが来る
そういったときに生きていることが当たり前でないことに気がつく
当たり前であると感じていた健康すらも当たり前でないことに気がつく
維持するのにも努力が必要である。

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