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情報 バブル 世界の未来 備忘録 草稿状態

最近、漠然と考えていることがある。
それは・・・これから訪れる未来のこと

・世界のキャパシティについて。
・世界のサステナビリティ について。

多分、僕らが老人になるくらいまでには
資源を食いつぶす現状の経済を
サステネブルな経済にシフトさせなきゃならないんだろう。

近い将来
働く場所があってお金は稼げても食い物がない
またはお金を出しても食い物が手に入らない
そういう状況になる可能性が高い気がする。

テクノロジーの進歩で
通貨が実体経済との等価状態を保てなくなってきている。
いや、ここに来て情報化が一気にすすんだため
通貨が実態ある経済価値を担保しきれていない気がする。

もっとも金持ちに近づくために必要なのは
「効率」だ。
つまりは
ものを作ったり、運んだり、どうすべきか計画するといった
「非効率的」なものを扱うのではなく
お金そのものの流通にかかわるといった
「効率的」なものだけを扱えばいい。
だからこそ日本の多くの人が相場に参入してきている。
だが、このことに気がついたときに
現在の経済社会がもつ危険性に気がついた。

本来価値あるものと
本来価値がないものとが
逆転するという状況が起こっているのではないかと。

実際考えてほしい
人が生きていくうえで確実に必要となる行為「食」
その食を維持するために働いている農家に与えられている対価が
あまりにも低すぎるということを。

いや、低すぎたからこそ
世界はその弾力性を持って
正しい世界に戻ろうとしているのか・・・。

現在の食料の高騰は
高騰ではなく
ものの本質的価値を正確な方向に調整している過渡期なのかもしれない。
今までの食料が安すぎたことに違和感を感じなかった
我々の感覚がおかしかったのかもしれない。

とすれば、これから先自分がどう動いていけばいいのか
どこに力を注いでいけばいいのかわかる。

環境問題、食糧問題。
それを考えていくことがもっとも大切なのではないか。

ところで、もう一つ問題なのが
資源の問題だ。

今の人間はその多くを石油を中心とした
地球にある資源で生活している。
その資源がいつか枯渇することは明白であり
資源のシフトが必要だ。

しかし、石油を天然ガスにシフトしたところで
埋蔵量が永久にえられるわけでもない。
枯渇への時間的余裕が増えるだけで
根本的な解決には至らない。

とすると、ほぼ永久的に得られる太陽光などのクリーンエネルギーを中心とした
エネルギー資源でのみ生活する必要がある。

まて、クリーンエネルギー・・・
もしかすると、産業革命が起こる以前の世界に戻るべきなのか?

いやそうじゃない。
おそらく産業革命が起こる以前の世界に
クリーンエネルギーをプラスしたような世界に進む必要があるんだろうな。

多分世界は大きくシフトしようとしている
進みすぎたから、弾力を持って世界が一時的に戻ろうとしている
そんな時代なのかもな。

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http://japan.cnet.com/blog/watanabe/2005/04/09/entry_post_75/

http://japan.cnet.com/blog/watanabe/2008/04/11/entry_27000428/

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  1. brokentoaster/wordpress » 世界の未来 多分行き着くところ linked to this post on 2009 年 2 月 20 日

    [...] 僕は、残念ながらインスピレーションを言葉にできなかったけど http://brokentoaster.info/wordpress/2008/06/26/07_00_01/ [...]



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