家計診断 備忘録
どうする?はじめての介護?親に介護が必要となったら
支えていく家族の生活が変わってしまう
介護保険を使って
訪問介護やデイサービスを受けたい
利用までの流れ(原則30日以内)
①市区町村窓口へ申請
②訪問調査・主治医の意見書
③認定審査会
④介護の認定
⑤サービス開始
認定を受けないと使えないので
まず申請を
基本的に介護サービスはすぐ使えるが
もし認定されないと自腹になることもあるので早めに申請を
状態のイメージと限度額
要支援1 49,700円 生活機能の一部がやや低下
要支援2 104,000円 生活機能の一部が低下
要介護1 165,800円 部分的な介護
要介護2 194,800円 排泄、入浴などで一部全介助
要介護3 267,500円 排泄、入浴、などで全面的な介助
要介護4 306,000円 立ち上がれず日常生活困難
要介護5 358,300円 寝たきりなど全面的な解除
※実際には限度額までの1割を負担しなければならない
※例えば、要介護5の人が358,300円の限度ぎりぎりまでのサービスを利用した場合そのうちの1割35,800円を負担する必要がある
認定の変更
健康状態が変更すると区分変更を市区町村へ申請すること
受けるポイント
しっかり主張する(できないことはちゃんと言いましょう・来る人が聞いてくれないこともある)
家族などの同意(家族もちゃんとはなしてあげる)
かかりつけ医を決める
※日ごろから何ができないのかちゃんと観察することが重要
ケアプランの作成について
サービスの見直しはケアマネジャに一度希望・相談する
ケアマネジャさんが調整してくれる
ケアマネジャの変更なども可能なので合わないときは変更することも可能
★メモ
ケアマネジャのクチコミってのがないんだな。
介護の日は9月25日
CO2削減で節約生活
CO2の削減=電気代の削減
家計にもやさしい?
環境コンサルタント 森下研
1人1日=6kg
4割が電気から
1日1kgの削減=1年365kgの削減を目標
目に見えないのでわからないので模型を使って説明(かなりでかい)
これで18,000円の削減が可能
①照明について
白熱灯(54W)はやめて、電球型蛍光灯(12W)にする
5灯あれば年間CO2を212.7kg削減

②冷蔵庫
ものが多いと冷気が回らないので非効率十分な隙間を
設定を弱めてもよい
58.3kg削減
③エアコン
待機電源を抜く
181.8kg削減
CO2の1日の排出量(kg)
=消費電力(kW)×時間(h)×0.555
冷房
設定温度27⇒28度
フィルターの清掃
冷蔵庫
空ける時間を短縮する(空ける前から考えること)
壁との間をあける
電気ポット
使用時に再沸騰させるほうがよいこともある
毎週一回電気メータを確認すると長続きすることがある
消費電力に0.555をかけるとよい
ゲーム感覚なのでいいかも
※電気の料金を計算するというのもよいかも
新しく買う場合の基準
①省エネエネルギーラベル
緑色マーク 数字で105%とあれば5%上回り
オレンジマーク 基準を満たしていない
②統一省エネラベル
★表示 ★が多いとかなり優秀
136,800円 420kW
100,000円 670kW
1kWh=22円換算すると7年で安くなる計算
※電気代も高くなる可能性があるのでさらに特になるかも
すぎたるものはおよばざるがごとし
(大は小をかねないのがエコロジー)
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