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大町の七夕 実行委員長 石崎さん 備忘録

とりあえず、米騒動と聞いてもピンとこない人が大勢いるわけです。
だから、まず笑ったり楽しんだりできる、親しみのあるイベントに接してもらって
いつか「米騒動ってなんやったんかな? 勉強してみたいな」って人が少しでも出てきてくれたら
うれしいですね。

肥やしと言うか種と言うか、そういったものを今のうちに準備しておいて
いつかこの先このイベントが続いて
何でこのイベントがずっと続いているのだろうとか
思ってくれる人もいると思うんです。

米騒動は今から90年前に起こったということもあり、
人々の記憶からは徐々に風化している

時代を振り返って
未来に生かしていくことは重要。
過去から見えるものもある。

過去を振り返る時
なにもない状態であるのはよくない
今のうちにできること
種を植えることをしておきたい

時のために 「種」 になるようなものを今のうちからまいておきたい。

米騒動のことを今の自分の生活に当てはめると、
米の相場の影響と、
ガソリンや食料品の高騰と重ね合わせてみることもできる。
いろんなアプローチ方法はあると思うんですけど
いきなり硬いお話をしてもだめだと思うんです。
ただ、 そうしてもらう前にとりあえず、 米騒動に笑いや親しみのあるイベントを用意
少しでも親しみをもって
勉強してみたいな~とか思ってくれる人が少しでも出てくれればいいと思う。

自分の職業がかまぼこ屋なので
食について考えてみると
米の高騰と、今の物価の高騰にしたって
相関があるわけですよ。
歴史と自分の生活とに少しでも共通点を見つけて
「勉強してみたいな」と思ってくれる人が少しでも生まれてくれれば

米騒動といいつつ
米ばかり気にするのではなくて
米以外の流みたいなものも

まだ、記憶がみんなから残ってるうちに

ルーツとかがここにあるんだ
そういったエッセンスをみんなに感じてもらうことができれば

飽食、食べようにも食べられない時もあったんです。
食べ物について考えてみるのもよし

日本ってヨーロッパなどの欧州に比べると100年以上遅れているんじゃないかな

バブルにしたって、起こるべくして起きたわけですよ。
産業革命のころのイギリスとかのことを勉強していれば
もしかしたら、ああいったのも回避できたかもしれない。
歴史を学ぶことによって
実は未来を見ることもできるのかもしれないですね。

産業革命の時、大量生産して、
自国でも消費できなくなって
その在庫を植民地にバカバカ物を売って
結果、最終的には値崩れ状態になったわけです。
バブルもそういった、値崩れの時期があって
そこを見抜くことができれば
なにかしらできたのかもしれない。

魚は半分以上が頭や骨などで使い物にならない
使えるのは約46%程度

国産の肉だと思ってる食べ物にしたって
実際その飼料の多くは外国産だったりするんですよ。

それとか、昔だったらもったいないといって大根の葉っぱの部分だって食べていた。
でも、今じゃ邪魔だからといって切って売っているところもある
ただ、いつかどこかの国が戦争にでもなって
食べ物の輸入ができなくなったとき
大根に葉っぱがあったほうが売れるんですよ、きっと

それは、飽食になってしまった結果

ドイツにしても西と東でまだ経済的な均衡が取れていない。
いつかまた、その均衡が大きく崩れるとした

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One Response

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  1. かず says

    すごい記憶力です。
    貴方の才能をもっと生かせる職が他にあったのでは…。
    自らの価値観、他の人の価値観をきちんと把握して公平に線引きできる人間が、我が街の役所にいてくれるのは嬉しいことです。
    マスコミで報じられるいろんな公的不秩序が、一生懸命やっている人のやる気を削いでいるし、同じ職場にも類似した人もいるはずです。
    負けないで欲しいな、自分が初めにしたいと思ったことを忘れないで欲しいです。
    ちょっとした酔っ払いより。



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