仕事と趣味とのあいまいな境界線で行動し始めてます。
視覚障害者向けの音声録音をやってくれてる「うぐいすの会」とコンタクト。
その後、富山県視覚障害者福祉センターと上市町なずなグループとコンタクトすることもできた。
これまでの流れ・・・
この手のボランティアしてる方は
基本的に退職しているか主婦をしている方が多いんで
どうも、パソコンなどの操作に慣れていないよう。
そこで、僕の知識を貸せないものかなととりあえず「うぐいすの会」とコンタクトした。
実際、うぐいすの会さんも
アナログテープでの録音をデジタルでの録音に切り替えないといけないなと思ってたけど
やり方がわからないし・・・ということで手をこまねいていたんで
「声をかけてくれてよかった」といってくれた。
うぐいすの会さんとコンタクトした結果
音訳の世界標準が存在することが判明
それがDAISY。
音訳に関しては富山県視覚障害者福祉センターがデジタルに関しても詳しいはずと
うぐいすの会さんが教えてくれたので
富山県視覚障害者福祉センターとコンタクト。
たまたま、7月にアナログからデジタルに変更する予定のなずなグループさんに
指導する予定ということで
一緒に指導を受けることになったわけです。
デジタル録音に関してはまたの機会にメモるとして
今回のなずなグループさんとのコンタクトで
もしかしたらデジタル化に必要な機材の助成金を受けることが可能かもしれないことが判明。
※なずなグループさんはこの助成を利用している模様。
助成に関しては市町村の社会福祉協議会の管轄らしいので
日を改めてコンタクト予定。

0 Responses
Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.