FXの課税の場合
(1)スワップ金利だけ課税対象となる
(2)為替差益もスワップ金利も課税対象となる
(3)両方課税対象とならない
と業者によって計算方法がまちまち。
FXCMの場合はどうなるのだろうか。
再度確認。
FXCMの下記ページによると
https://faq.fxcm.co.jp/phpmyfaq/index.php?action=artikel&cat=18&id=149&artlang=ja&highlight=税
「課税の対象となるのは、あくまでも反対売買による差金決済によって
1年間に確定した売買損益です。
未決済のポジションの評価損益には課税されません。
但し、スワップについては金額が確定しているため、
課税対象となります。 」
ということで、(1)スワップ金利だけ課税対象となるに該当。
現在までの確定損益とスワップ金利の利益を足したものが課税対象になるわけだから
一応現在取引が確定しているのは
395,549-649,912=‐254,363が確定損失。
約700,000がスワップの利益。
約450,000が課税対象。
この30%が税金なので・・・約135,000円が税金。
こんな感じになるのかな。
なお、来年以降は確定損益は
引き出した額と同額になるって感じかな。
始めにどれだけあったのかは加味されなくていいと思う。

0 Responses
Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.