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蝶六街流し~♪

ってことで、昨日開催された魚津の蝶六街流しの様子。

埼玉県からわざわざ見にやってきた観光客もいました。
そういえば、観光バスがやってきてたっけな。
インターネットで見て、来ようと思ったそうです。
すごい時代だなとか思ってみたり。

ちょっと辛口な話・・・
蝶六はここ4年間毎年撮影させてもらってますが
ほとんど絵になる写真が撮れません。
それにはいくつか理由があります。

・扇子をもって踊るため、顔が隠れてしまう。
・なかなか、全員の息がぴったり合う場面がない
・街流しであり、どんどん行列が前に進むため、構図がうまくとれない
・会場が暗いくせに踊りが早すぎる など。

両手で扇子を大きく上に上げるシーンは
見てるとかっこいいんですが、扇子で顔が隠れて写真はいまいち。
前の人が綺麗に踊っていても
後ろの人が微妙にずれていたり。
いいシーンがきた!と思っても
立ち位置の関係で構図がうまくとれなかったり
会場がむちゃくちゃ暗いので
ISOが1000を平気で超えていたり

とまぁ、写真撮る人泣かせの祭りです。

蝶六には3種類くらいの踊りがあるんですが
どれも、顔が隠れるし息があわせにくいものばかり。

そう考えると
同じ時期に開催される富山まつりのYOSAKOIは
魅せることを重点にしているから
顔が隠れることはないし、息もばっちり。
それゆえ構図がとりやすい。
写真撮りやすくて、楽しいなぁと思うわけです。

八尾のおわら風の盆もしかり

これもゆっくりした踊りだし、
息がぴったりで写真撮りやすいほうです。

う~ん、もしかしたら
こういったことで写真愛好家が魚津以外の祭りに流れてるかもしれないですね。

写真がインターネットで多く出回ってくれれば
それだけ認知度が高まるはず。
写真家を囲うために
ある程度の「魅せるための祭り」っていうのも
考えていかないといけないのかなぁ・・・。

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