朝日新聞・社会面(テレビ面の裏)にある
コラム「青鉛筆」。
この青鉛筆に8月2日
魚津市の「有害鳥獣捕獲隊」の記事が載っていた。
どうやら、富山県をはじめ東京や大阪などでも掲載されていたらしい。
内容は
農作物のサルやカラスの被害に対抗する
捕獲隊の高齢化が進む中
市役所職員が狩猟免許を取得し鉄砲(散弾銃)を買うというもの。
年齢は20〜50代。
さすがにクマを倒すとなるとライフルが必要になるが
ライフル所持には散弾銃を10年所持しなければならないらしい。
まぁ、クマはおいといて
サルやカラスも生き物。
鉄砲撃つときは心が痛みそうだなぁ。
でも農家さんも生きるためには必死でしょうし
動物たちも生きるために必死。
生きるって、結構大変だなって思う。

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