リッチというと
金持ちっていう感じで思っている人もいるかもしれないんですが
最近は他の意味でも使われています。
特によく言われるのが「タイムリッチ」かな。
つまり、自由に使える時間が多い人のこと。
で、先日8月22日の
「Business Media 誠/ビジネス好奇心を挑発するウェブサイト」
を見てたら
「入社前と入社後、働く上で重視していることはナニ?」という記事を発見。
初就職では
「勤務地」48.0%
「給与」34.8%
「勤務時間」23.9%
「自分のやりたいことができる」20.9%
現在就職中だと
「給与」52.1%
「勤務地」44.1%
「勤務時間」42.6%
「休日・休暇の取れる日数」32.8%
とまあ、勤務時間や休日に対する欲求が大きく現れています。
実際に働いてみてから感じる人が多いようですね。
人はお金だけではなく、自由に行動できる時間が必要ってことなのかな。
日本人って、有給をなかなかとれない環境ですが
このままだと、有給がとれるとれないっていうのが
かなり重視される世の中になるかもしれないですね。
ちなみに、僕の記憶だと
日本の有給取得は平均8.5日
ドイツは平均31.2日だったかな。
有給が与えられる企業が1流っていう考えが根付いていると
ドイツ人の知り合いが話していたのを思い出します。
ココから先は個人的な見解なんですが
会社の仕事だけに束縛される日本の風土が改善されないと
国際競争力がどんどん低下する気がします。
産業革命後の大量生産の時代では、
日本的な考えは正しかったのかもしれないです。
働けば働くだけ生産性があがるわけですから。
でも、今の時代は違う。
人間、いろいろな経験がないと仕事にも新たな発想が生まれないんですよね。
仕事にフィードバックする外的刺激が不足してしまうんじゃないかな。
時間がないから、日本の外を見る機会がなくなって
自分たちを比較することがないから客観性を失ってしまうこともあるかも。
なんだろう、
仕事だけをさせるっていう会社風土を持つ企業はどんどん腐る気がする。
以前NHKの「めざせ!会社の星」って番組でもあった気がするけど
急成長する会社には、有給を全部消化させて
働いている一人一人が私生活でも何かしらの強みを持つことを応援していたかな。
かつて、セーラ・カミングスが言っていたけど
「カオス」が必要なんだろうな。
仕事をしていてもカオスのようなものが生まれないと先に進まない。
だから、不思議な人がいなくちゃいけない。
けど、それが否定されるのが今の日本の風土なのかな。
一人一人が伸びないと日本は伸びないだろうな。
やべ~、いつもどおり書いているうちに何が言いたかったのかわからなくなってしまった・・・。
時間という概念についてもう少し賢くならないといけないなぁと思っていたんですが・・・。
会社の仕事してますは当たり前で
会社以外で自分の力を伸ばす努力も必要なんだと思う。
そうして、会社になくてはならない存在になるのもいいし
自分で会社をおこしてもいいと思うんです。
なんというか、個人を高めていく方向に持っていかないとなぁ。
そのために時間は大切にしましょう。そんな感じかな?

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