ということで、D90の発売日が決定。
2008年9月19日。
結局、噂どおり動画対応となった模様。
また、D2桁では初のCMOS搭載機となりました。
個人的に
CCDはすばらしいセンサーだと思いますが
センサーを多チャンネル化することが難しく
高速化にかなりの問題を抱えていました。
D200では、その問題をある程度解決し
CCDで秒間5コマの連射を可能にしましたが
その後に続いたD300やD700ではCMOSが搭載され
事実上CCDでの開発は凍結。
D90にCMOSを積んだことで
NIKONはCCDから撤退したとみることもできるのかもしれません。
CMOSの大きな特徴は高速化です。
乗り越えるべき問題は多いですが
CCDに比べまだ発展性が高いため、
NIKONの技術が今後どう発展していくのか非常に楽しみです。
なお動画はここでも見ることが可能です↓
記者発表と公式ページはこちら↓
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0827_d90_01.htm
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d90/

この映像みるとピントの合わせ方で映像ってここまで変わるんだなぁって思いますなぁ。
レコードのシーンは秀逸
>RORO さん
レコードのやつかっこいいですよね!
ピントをあやつっていろんな作品作れそうですね。
自転車のグラインドで火花でてるのもすごいなぁ。