わけあって保育園と幼稚園について調べてました。
本当のことをいうと、保育園に子どもを預けている家庭では
毎月いくらぐらいがかかるのかを知りたかったんですが
「所得によってかなり違うから、説明しにくい」ということが発覚。
実際、魚津市の場合も所得に応じて0円から4万円くらいの開きがあるんで
子育ての費用って一概に説明できないんですね。
勉強になったっす。
まぁ、仕方がないので
とある資料をひっぱりだしてみた。
※これが原因でかなり脱線してしまうことに。
その資料とは
暮らしと金融なんでもデータ
このデータはかなり参考になるんで
一度みてみることをオススメします。
で、「4 教育・子育て」にあるデータをみると・・・
幼稚園児(4-5歳)にかかる費用は
1,639,365円/2年なので68,500円/月
結構負担になるもんだな~。
小学校では、一時的に負担は減るんですが
中学・高校・そして大学となるにつれ
負担がさらに増していきます。
小学校 50,000円/月
中学校 82,000円/月
高校 105,000円/月
大学 195,000円/月
なんだか、こういったデータをみていると脱線してしまって
子育てにかかる総額は一体いくらなんだろうと気になってしまいました。
見てみると結局、21歳で大学を卒業するまでの総額は
23,605,844円となるようですね。
こういった統計を見ると、子供を生むのをためらってしまう気持ちがわかります。
その一人が私だったりしますから。
ただ、大学に行かなければ総額は1450万円まで激減します。
その額約900万円。
ところで、大学にいった場合といかない場合の生涯賃金について調べたデータがありました。
どうやら大学を卒業するまでにかかる費用を初期投資と考えると
定年までに約6%の利回りを得ることができるらしいです。
大体360万の教育費が38年で3,300万円になる計算かな。
他にもこういった計算をしている人がいた。
大学に進学し、ひとりの若者が大学に入学してから卒業するまでに
800万円~1000万円くらいのお金が必要だ。
さらに、もし高校を卒業して就職していれば、
4年間働いて、約800万円~1000万円の給料を得る。
実際に払うお金と、捨てたお金を合わせて、
大学進学のコストは、1600万円~2000万円。
あくまで平均値なのだが、学歴別の生涯賃金の差は、
大卒と高卒とで4000~6000万ほど。
大学の4年間で1600万円を負担して、
卒業後定年まで(38年間)で6000万円多く得られるということになる。
これは年利で3.55%。
う~ん、下手すると普通の金融商品に回したほうがかなり利回りがいいかもしれない。
っていうか、こういった考え方をされてしまう現在の大学が
肩書きとして大して意味を持たないことをあらわしているのかもしれない。
僕らの子供たちが大きくなったときに、
このデータがさらにフラット化するような気がするんだよな・・・。
やばい、乳児のこと調べようと思ったら、大学まで飛躍してしまった・・・。

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