射水市大門町の二口にある熊野社で今年も
火渡り神事が行われました。
この神事は、町内を回ってあつめたけがれを
火によって焼き払うというというものだそうです。
不動明王信仰に基く神仏混交のもので、
山伏によって伝えられたとか。
夕刻、熊野社の鳥居下に積まれる稲わらは約2メートル。
人より高く積み上げられたわらは超大きかった・・・。
点火されたわらは大きく燃え上がり
その火の中を、3頭の獅子が勢いよく駆け抜けます。
この神事は大門町にもう一つ、
櫛田神社の火渡り神事があるんですがこちらは9月10日。
どうやら地元の方に聞くと
熊野社はわらを燃やすのに対し
櫛田神社は杉の葉を燃やすのだそうです。
このため、熊野社の方が炎が大きいとか。
また、熊野社は3頭の獅子が駆け抜けるのに対し
櫛田神社は1頭のみだとか。
9月10日はお邪魔できないんですが、一度見に行って比べてみたいものですね。
この神事は始まると数分で終了しちゃいました。
シャッターチャンスも数回。
今まで撮影した中でも一番つらかったかも。
ってことで、ピントはあわないし、被写体ブレするし・・・。
写真もちょっと、合成したし・・・。
これは去年の様子↓
※1:45くらいからみるとよいかも






コメントありがとうございました。
射水市に住んでいて初めて撮影にいきましたよ。今度は10/1の新湊の曳山に
いくつもりなんでもしかしたらまたお会いするかも
>p-reve さん
10月1日ですね~
おいらも行くかもです。
よろしくです!