HoneyGraceのmimi☆さんが書いていた先日のBLOGに出ていた
「シャトルシェフ」
分類的には「保温鍋」とよばれるもので
「圧力鍋」と同じく、
最近少しずつ需要が高まって来ているらしい。
保温鍋は、魔法瓶の中が取り外し可能な鍋になっているもの。
少しの間だけ火にかけ、あとは火から下ろして保温容器に入れて放っておきます。
すると、いつのまにかおでんや豚汁やカレーやシチューなどができる便利な道具。
夏場は台所で暑い思いをしなくてすむほか、、
煮込み料理の多くなる冬は冬でも使い勝手抜群。
エネルギーの節約にもなるし、
放っておけばいいので気が楽だし安全だそうな。
なお、この保温鍋ですが
発泡スチロールと布を使って擬似保温鍋を作ることも可能とのこと。
たとえば、カレーの場合。
鍋を5分間加熱して90度になったら
鍋を布で来るんで発泡スチロールに入れておくと
1時間後には、カレーが出来上がるそうです。
そのときの温度は70℃を維持しているのだとか。
シャトルシェフは2万円位するので
発泡スチロールでやってみるのもいいかも(汗)

0 Responses
Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.