デジタルビデオカメラ キヤノン
少しずつ動画についても興味が出てきているbrokentoasterです。
先日、長野に行ったころの動画を発見して見ていたんですが
静止画と違って、そのときの状況をはっきりと思い出せてよかったなぁと。
写っている人の一挙一動に
「こんなことがあったなぁ」と感じたわけです。
静止画の世界も好きですが、
動画にはまた違った世界が広がっているようで
興味がそそられます。
で、いつか購入するときのために
すこしずつ勉強を始めていこうかと。
ってことで、覚えたいことをまとめていきます。
●フルHD化
1920*1080ピクセルのこと
SONYも対応を追え基本的に各社が対応している。
形式としては「MPEG2-TS」と「AVCHD」が存在。
MPEG2-TSに比べAVCHDは圧縮率が高い。
一応VIDEOSTUDIO12で編集も可能。
とりあえず、1080って書いてあるのがフルHDだと思っておいて間違いない。
●現在一番人気のデジタルビデオカメラのメーカー
ダントツでソニー
ついで松下・ビクター・キヤノンが三つ巴状態。
個人的な見解だけど
ソニーは互換性が著しく悪いので購入する気はまったくなし。
松下、ビクター、キヤノンの方向で。
とりあえず、キヤノン製品の場合
●キヤノンのラインナップ
ハイビジョンモデル
iVIS HG21(HD)
最上級機
iVIS HF11(FM)
HG21のメモリーが少ないタイプ
iVIS HG10(HD)
iVIS HG21の1世代前のモデル
メモリが半分で、最大記録ビットレートが17MBPSな点以外はほとんど大差がない
iVIS HF10(FM)
HF12の一世代前のモデル。
メモリが1/3で、最大記録ビットレートが17MBPSな点以外はほとんど大差がない
iVIS HF100(SD)
HF10のメモリをなくしたタイプ。SDカードのみ
iVIS HV30
テープ内蔵型。ちょっと時代遅れ。
iVIS HR10
8cmDVDに記録。ちょっと時代遅れ。
HGモデルが最高峰で続いてHFって感じ。
といいつつ、ほとんど大差がない。
むしろ、最新モデルか一世代前かで大きく違う。
個人的にiVIS HF100でよさそうだなと思う。
16GBのメモリも価格破壊が進んできているようなので。
あえてカメラ内にメモリはいらない気がするし。
●17MBPSと24MBPS
17MBPSが地上デジタル放送
24MBPSがBSデジタル放送のビットレートと同じ。
基本的に17MBPSで不足することはないような気がする。
しかも、24MBPSは容量も食う(1.5倍)し。
とするとiVIS HF100はかなりお得な機体なのかもしれない。
●2.0chと5.1ch
キヤノン製品は音声に関して2.0chを採用。
対してソニーなどは5.1chを採用しているらしい。
ただ、これはオプション「ECM-HQP1」を使用するらしい。
個人的にそこまで凝るつもりは今のところないし
本気でとるなら、マイクと映像を分けて撮影・録音して
後で合成したほうがいいと思う。
ってことで、不要と判断。
とまぁ、iVIS HF100の後継機が出た時点で再度購入するかを検討してもいいかも。
今日はここまででおしまい。
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