すごいっすね。
ガンダムOOセカンドシーズンついに始まった。
第1話から飛ばしたストーリーで
心が震えた。
さてここからはネタバレがあるので注意を。
えーと、振り返ってみると
今回登場した勢力は約3つ。
連合の独立治安維持部隊「アロウズ」、
そして反政府勢力「カタロン」と「ソレスタルビーイング」
感覚的には、
アロウズが
Zガンダムでいえばティターンズだろうか。
連合のやり方に反抗してカタロンが生まれ、
その鎮圧を目的としてアロウズが勢力を拡大しているようだ。
第1話はこの勢力図をまず提示した感じ。
その上で、ソレスタルビーイングが再度活動を始めたことを描かれていた。
とりあえず、気になったのが
セルゲイとソーマのこと。
ソーマがかなり人間らしくなっていた点。
多分、セルゲイの養子にならないかとか話題になっていそう。
また、この二人やマネキン、コーラサワー(?)は人間的にもまともな人たちなので
一度アロウズに属しても、その後きっとソレスタルビーイングなどに協力するんだろうなぁと想像。
しかしセルゲイは死亡フラグがたっているかもな。
アレルヤがセルゲイをあやまって倒してしまって、ソーマと対峙する可能性もあるかも。
あるいは、セルゲイがカタロンに所属し、アロウズのソーマがセルゲイをあやまって倒す可能性もあるかも。
どちらにせよ、セルゲイの死に方によってソーマの所属がいろいろと変わる可能性があるかも
どうなるんだろう?死なないかもしれないし。
それと王 留美がリボンズに接触していた点。
きっと二重スパイだけど、王 留美の場合はセルゲイたちと違って
リボンズ側につくタイプかもしれない。
あとはルイスがなぜ、アロウズにいるかっていう点。
ガンダムに対する憎悪なんだろうけど
どうやらリボンズとリンクしているらしい。
これを沙慈は解き放ってあげられるかというのも見もの。
沙慈はソレスタルビーイングに触れて真実の世界を知って
いつかルイスの説得をするんだろうな、きっと。
うまく行くかな?
最後にロックオンらしき人が出ていたけど
「ライル・ディランディ」って誰だろう?
前作のロックオンは「ニール・ディランディ」だったはず?
結局謎がたくさんの第1話でした。
なお、詳細にメモってくれているブログがこちら↓
http://yabumi.blog107.fc2.com/blog-entry-581.html
勢力図を自分なりにメモ
ソレスタルビーング
(無所属)⇒刹那・F・セイエイ
(カタロン)⇒ライル・ディランディ
(無所属)⇒スメラギ・李・ノリエガ
イアン・ヴァスティ
ラッセ・アイオン
フェルト・グレイス
ミレイナ・バスティ
カタロン
クラウス・グラード
シーリン・バフティヤール
エディ・ミヤサカ
アロウズ
ルイス・ハレヴィ
アーサー・グッドマン(黄色の髪)
リー・ジェジャン(中佐)
アンドレイ・スミルノフ(少尉)
バラック・ジニン
アラッガ
(連合)⇒カティ・マネキン(大佐)
(連合)⇒ソーマ・ピーリス(中尉)
連合
セルゲイ・スミルノフ(大佐)
ブシドー
パトリック・コーラサワー
不明
リボンス・アルマーク
リジェネ・レジェッタ
王留美
ネーナ・トリニティ
沙慈・クロスロード
マリナ・イスマイール
アリー・アル・サーシェス
なお、セルゲイさんの着ている軍服はいったいどこの勢力だろう?
カタロンはユニオンやAEU・人革などが参加しているのでエゥーゴに近いかもしれない。
また、スローネツヴァイの改良型にサーシェスが搭乗していたのが気になった。