猟銃等講習会(初心者講習)考査 対策 備忘録 4
に続いて対策です。
次に覚えるべきなのは
「公安委員会」「警察」「都道府県知事」「猟銃会」など
どこがその行為を司っているかを覚えてください。
例えば
狩猟免許を授けるものは「都道府県知事」
猟銃等講習会を開催するのは「公安委員会」
といった具合です。
すべてがそうではないですが
基本的に公安委員会がいろいろを司っていますが
そのための申請は警察署に届けることが多いと覚えておくといいかもしれません。
特に気をつけなければいけないのは
火薬類は
譲受け、譲渡し、輸入および消費の許可は原則として都道府県知事が行うことになっているけれど
譲受け、譲渡し等については公安委員会が許可するという点。

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