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ユニオン 交渉

今日、ユニオンと職場との間で労働環境に関する交渉があった。

現在ユニオンの中で、
ある種の責任者的な立場に立たされているが
本気でユニオンに没頭するつもりはない。

しかし、ユニオンの一員として、責任者として
意見を言わなくてはならなかった。

組織自体の疲弊が続いて
自分たちの賃金が改善される見込みはないだろうなと心でわかっていても
賃金の改善を要求しなければならないという立場に立たされた。

正直疲れた。

普段、人には、いくつもの属性があるけれど
今回のように、自分の心を捻じ曲げてまで
属性を維持しなければならないというのは
ストレスになるものだなと思う。

ユニオンにはそういった部分が多い。
だから若者が離れていくのだろうなと思う。

それに資料にしたって
文字の羅列でダイジェストしてないから
心に響かない。

まぁ、そういったこともあるけど、
脳みその活性化にはいいかなと思う。
普段考えない立場に立って考えると
参考になることもあった。
ある種のディスカッションみたいなものかも。

疲れたけど
いい経験ではあったかもしれない。

▼参考用語
「御用組合」「第二人事部」

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