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心に響くのは たった一言。

アキのブログを読んでたら・・・

アドルフ・ヒトラーからスピーチについて学ぶべき点がないかと考え
「わが闘争」を購入しました。

うーん、私含めて普通の人の記憶力はニワトリ並だと言われてるみたいだ。
でも、確かにシンプルな方が伝わるかもしれない。

以下、気になった文章を抜粋↓

宣伝におよそ学術的教授の多様性を与えようとすることは、誤りである。
大衆の受容能力は非常に限られており、理解力は小さいが、そのかわりに
忘却力は大きい。この事実からすべて効果的な宣伝は、重点をうんと制限して、
そしてこれをスローガンのように利用し、そのことばによって、目的としたものが
最後の一人にまで思い浮かべることができるように継続的に行われなければならない。

と書いてあった。
ああ、まさしくそのとおーりだわ。

一言で表現したらどーなのって感覚は大切だと思う。

ちなみにうちのユニオンが先日方針を打ち出したんだけど、
150ページの90%が文字。
しかも要点がないからさっぱり読んでても分からない。

結局全部読み通したとして、
「えーとつまり、どういうことなんですか?」としか感じない。
ザックリ要点を教えてほしいなぁと思う。

こころに響く表現方法って考える時
一言でいうとどうなのかって考えるのはいいことかもって思った。

ちょっと横道にそれるけど
トヨタなどはプレゼンをA4一枚にまとめるように指示されるらしい。
最近のプレゼンって、パワーポイントでむちゃくちゃ資料が多くなってきてるだけに
その伝統を守ってきているのはすごいなって思う。
これも、情報を制限してインパクトを与える一つの方法かもって思った。
http://president.jp.reuters.com/article/2008/10/03/F8EF5DA2-8DCD-11DD-B191-3CB73E99CD51.php

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