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ワーク・ライフ・バランス

仕事と私生活の両立に悩む人をなくすための取り組み「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」が厚生労働省主導で展開されているが、転職サイトの「エン・ジャパン」は31日(金)、同社サイトの利用企業を対象とした『ワーク・ライフ・バランスの実態調査』を発表した。これによると、ワーク・ライフに「取り組んでいる」と答えた企業は36%にとどまることが判明。逆に「意識はしているが具体的な取り組みは未着手」21%、「取り組んでいない」24%、「特に意識はしていない」19%など、全体の6割強の企業が”ワーク・ライフに取り組んでいない”という現実が浮かび上がった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000007-oric-ent

直訳すると「仕事と生活の調和」という意味の「ワーク・ライフ・バランス」。

この概念は平成19年末に憲章が策定され
現在政府、地方公共団体、経済界、労働界が様々な取り組みをおこなっているそうだ。

国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、
仕事上の責任を果たすとともに、
家庭や地域生活などにおいても、
多様な生き方が選択・実現できるようにしようといったものだそうだ。

調べてみるとAllAboutにつぎのようなことが書かれていた。
組織が動いてくれるのを待っているのではなく個人でもできることをやりましょうと。

【その1】メールにかける時間
【その2】通勤時間の利用
【その3】お茶にかける時間
【その4】人間関係にかける時間

考えてみれば
僕は知らないうちに【その1・3・4】を実践済みだった。
※【その2】は通勤時間が少なくて実施できないだけ。

特に【その4】ですが、ほとんど飲み会に行きません。
行っても一次会で帰る。

以前、オランダ人の友人と飲みに行ったことがあるんですが
「日本人ってなんで、飲み会のときは店をかえるの?
 一次会でのコミュニケーションはなんだったの?」
みたいな感じで質問されたことがありました。
確かに、一次会でちゃんとコミュニケーションしていれば
二次会ってそもそも必要ないなぁと思ったデス。

さらに、欧米ではお酒に飲まれるのはマナーとしてかなり問題があるようで
「YOSHIはお酒が弱いよね。いつかそれが問題になるかもよ。
 ちゃんと分量を考えたほうがいいよ」ってアドバイスを受けたり・・・

ってことで、ここんとこ
二次会なるものにはほとんど参加しないようにしているかも。

とりあえず、こういった本を読むと参考になるかな。


「お先に失礼!」する技術

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