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夕飯の準備について考えてみた

そういえば、夕飯作るとき
どうやら、おいらの頭ではいろんなシミュレーションがはたらいているようなので
何を考えているのかなぁとかのメモ。

・コンロの数 2
例えばラーメンを作るときは、
麺をゆでるための鍋とスープを温めるための鍋が必要になってくるため
コンロが占領されるなぁとか考える。
こういう場合は、大きな鍋で一度麺用とスープ用のお湯を同時に沸かしておいて
あまったコンロで焼き物などを実施。
焼き物が終わった時点で大きな鍋のお湯を
麺用とスープ用に分け調理を開始するかも。
ラーメンと同時に火を使う料理をするのは無理。

・料理の順番
先ほどのラーメンの場合だと
ラーメンから作るとラーメンの麺がのびるのにたいし
焼き物は少しくらい冷めても大丈夫と判断して
焼き物から作ったり。
ラーメンからつくると麺がすごくなってます。

・切りながら火にかける
鍋物などを作っているときは
煮込みに10分以上の時間があるので
その間に次の料理の準備。
パスタなんかは、8分くらいで茹で上がるので
とりあえず湯を沸かして麺を投入したら
8分以内でソースを作ってます。
ソース作ってから麺をゆではじめると20分かかるけど
麺をゆでつつソースをつくれば10分で終わる。

・調味料はあらかじめ計量しておく(材料はあらかじめ切っておく)
調味料が複数にわたる場合は
あらかじめ計量しておくかも。
火にかけながら計量すると、料理に火が入りすぎたり
火を止めて計量すると、料理が冷めてしまうなどするので
あらかじめ計量して、小さな皿にいれておくようにしてる気がします。
同じように材料はあらかじめ切っておいてます。
作りながら計量するとレシピの時間と食い違ってきます

・数回頭でデモンストレーションする
野菜切りながらとかしながら
材料や調味料の入れる順番を確認してます。
数回料理本などを読んで頭に入れるつもりで。
本を読みながら作ると、焼きすぎたり煮すぎたりするんで
頭に入れながら作ってます。
見ながらやってるとレシピの時間と食い違ってきます

多分、こういったことだけじゃなくて
他にもたくさんのことを考えてるきがするなぁ。
こういったのってオーストラリアで旅をしてたときに
キッチン争奪戦が繰り広げられていたからかも。
コンロの奪い合いの中で
いかに効率的に料理を作るのか体が覚えてしまっているような。
別に考えているというわけではなくて、
あたりまえのようにやっちゃってますな。

料理を作るにしても
様々な回路が脳内で働いているんだろうなきっと。

とあるブログでは
「料理上手は段取り上手」なんていってますが
おいらもそんな人になってみたいっす。

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