どうやら、うちの嫁が終身保険に契約するらしい。
ほ~。
以前自分の保険については考えてみたんだけど
妻のはまだだったし、いい機会なので、考えてみることにした。
保険は大きく分けて
定期保険
終身保険
養老保険
この3つに分類されるけど
養老は基本的に貯蓄性の高い商品なので
本来の保険的な意味合いは薄いので今回もパス。
定期保険だと、老後の給付がないので
これもパス。
ってことで、基本的に老後にもつかえる
終身保険になるかな。
さて、今回見積もってもらったらしいのは
農協の終身共済。
掛け金はいくらかな・・・と思ってみたんだけど、びっくり!
なんと1万円オーバー。
お~い、高すぎじゃねーか!
契約内容は・・・
終身共済(主契約) 約3,000円
定期特約 約4,500円
災害給付特約 約500円
全入院特約 約2,500円
契約内容を見てびびったのは
定期特約をつけられてた点。
この特約は
主契約だと死亡時に200万円給付なんですが
定期特約をつけることで死亡時に2000万円給されるようになるもの(※)
※65歳まで
う~ん、うちの家計は基本的に
僕が担ってるし、実家も近いので
正直こんな特約いりません。
葬式代の200万円で十分でしょう。
全入院特約に関しても
主契約だと1日5,000円なのが
全入院特約で1日10,000万となりますが
差額ベッドはいらないし
国民皆保険制度をとっている日本だと、
それほど必要がないような・・・
災害給付は安いのでくっつけてもいいとして・・・
おいらだったら掛け金は3,500円と見積もれそうですね。
う~ん、ファイナンシャルプランナーでもある
小学校時代の友人にもう一回見積もってもらおうかな。
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ところで、妻の「定期保険」「終身保険」については
【契約者・保険料負担者】=妻 として加入する方が有利だと知っていましたか?
【契約者・保険料負担者】=夫
妻の死亡時に夫が受け取った死亡保険金は、一時所得の課税対象になってしまいます。
大雑把に言うと、思った以上に所得税を持っていかれる可能性があります。
【契約者・保険料負担者】=妻
相続税の課税対象になる契約形態なので、相続税の非課税枠の適用を受けることが可能。
【500万円×法定相続人の数】の額が非課税なので、
夫と子ども2人の4人家族なら、
妻や夫の死亡保険金は1,500万円までは課税対象になりません。

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