Googleアラートで「ふるさと納税」について検索しているんですが
11月17日にアラートにひっかかってたのがコレ↓
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00039990p,00.htm
内容の抜粋は・・・
2008年5月に「ふるさと納税」制度がスタートしてから、F-REGI公金支払い ふるさと納税を導入するまでの5ヶ月間、玉城町への累計寄附額は5千円でした。しかしサービス導入後1ヶ月余りで100万円を突破し、さらに町内外からの問い合わせが多数寄せられております。
玉城町では、全国初の取り組みとして既に2007年4月1日から、税金、国民健康保険料、水道料金など、個人が支払う公金の収納において、住民サービスの向上を目的に窓口でのクレジットカード決済を導入してきました。
時間・場所を問わずにインターネットを通じて広く全国からの寄附を集めることに成功しました。
なんつーか、ふるさと納税の話なんですが
最後の一文が妙に心に残ってます。
「時間・場所を問わずに・・・」
改めて、ネットのすごい一面を感じたかも。
ネットのすごいところは
やっぱ、時間や場所にとらわれない点かも。
それと情報を蓄積できる点もすごいなと思うです。
確かに、寄付をしようにも
通常のままだと今すぐ寄付はできないし
昼間にしか寄付できないけど
この方法なら今すぐに夜でも寄付できるんだもんな。
まぁ、問題があるとしたら
このシステムを導入したり維持するためにかかるコストってことになるのかな。
それも税金でまかなうわけなので
全部が全部正しいと言えるわけじゃないのが難しいところかも。
ちなみに魚津市のふるさと納税は160万くらい集まってるらしいです。
http://public.city.uozu.toyama.jp/project/0310/1029/1029_1.html


魚津市のふるさと納税で「これって大丈夫?」と思っていることがあります。
現在、魚津市ではふるさと納税として寄付されたお金は「地域づくり推進事業基金」に積まれます。これは全額「みなとまちづくり事業」に使われることになっています。
ふるさと納税の活用事例(http://public.city.uozu.toyama.jp/project/0310/1021/1021_1.html)では5つのプランを提示しているにも関わらず、「~の用途に使って欲しい」との明確な意思表示が無かった場合は「みなとまちづくり事業」(提示プランの1番目)に使われるのです。