ということで、11月16日に開業100年を迎えた魚津駅に行ってきました。
まぁ、100周年ってことで
いろんな催しが企画されてたんですが
その中からいくつかをピックアップ。
まず列車ということで、ミニSLの試乗会があったっす。
どうやら蒸気機関車って昭和50年代の前半まで
普通に線路を走っていたそうな。
蒸気機関車というとずいぶ昔に走っていたイメージがあるけど
まだ30年くらいしかたってないんだね。
ちょっと意外だったかも。
あとは、魚津蜃気楼太鼓や住吉蝶六同好会、
新川を拠点にするよさこいサークルの演技があったっす。
今回踊った中でも
入善町の「鳴子StreetAngel」さんは
100周年にあわせて、ユーモアな演出をしてくれたのが
非常にナイスでした(笑)。
最後に「ぽっぽ~! 連結!」といいつつ、汽車のまねをして退場して行ったのが
会場のみんなの笑いをさそってました。
そーいえば、忍者ハットリくんもやってきてたっけ。
なお忍者ハットリくんを描いた電車は
富山県西部氷見城端線で、実際に走ってたりします。
なんつーか、わざわざ魚津にこんだけの人が集まってお祝いしてくれたのが
すげ~、嬉しかったです。
これからも魚津駅がみんなの足となってほしいもんです。
ただ・・・、高速道路料金1000円が実現すると
利用者減りそうだね。
新幹線問題とかいろいろあるから、楽観視できないのも事実っす。
どうなるんかな・・・電車。



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