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最良が最善でないこともある けど・・・

社会人になって、多分5年ぐらいが過ぎた。
学生だったころから社会に疑問を持っていたけど
その疑問は社会人になって実感に変わった気がする。
 
 
「最良が最善ではないことがある」

 
明らかに正しいことでも
それを実行することが必ずしも正しいとは限らないということ。
世の中にはそういったものがあふれているなと思う。
 
 
例えば、社内の文書。
すべての文書を電子化しておくことはかなりエコだけど
パソコンがうまく使えない人はどうするのか?といった問題も生じる。
 
 
じゃあどうするかということになるんだけど
正しさを証明するために
できることからやってみることになるのかなと。
少なくとも自分で一回やってみるってことになる。
 
 
少なくとも自分で一回やってみると
今まで頭の中で考えていた時と違って
実感が沸くし
今まで考えもしなかった間違いに気がつくこともある。
 
 
うぐいすの会さんと個人的に
音声のデジタル録音について協議しているけど
これにしたって、
あきらかにアナログよりデジタルのほうがよいにきまっていると思ってた。
けど、それは僕にはそうだけど
うぐいすの会さんにとってはそうでもないことがあった。
ダブルクリックができないおばちゃんがいた・・・。
 
 
でも、その人もデジタルの方がよさそうと最終的には言ってくれた。
 
 
今の僕が思うことは次の通りだ
「最良が最善ではないことがある・・・けどいつかは最善にも向かう」
 
 
きっと世界は最良で最善の方向に向かっていると思う。
だから、最良だと信じた道は進んでいきたいなと思う。

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