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ウマヅラハギとかベニズワイガニとか

昨日の夜、ウマヅラハギとかベニズワイガニを食べる機会があったです。

えーと、ウマヅラハギはコレ↓

ベニズワイガニはコレ↓

一応メインは、ウマヅラハギのうすづくりってことになるのかな。

フグに似た白身魚なんで、噛み応えがあったです。
フグっていわれたら、だまされちゃう人がいるかもしれない。
なお、ウマヅラハギはフグと違って肝も食べることができるんで
その点、フグと違った楽しみ方ができるのがいい感じ。
なお、肝は血抜きされてないと結構生臭いらしいけど
魚津ではその辺りも最近品質管理を徹底しているそうでうまい。
聞くところによると、肝は寒い冬場にかけて大きく油が乗るんだとか。
この時期が一番おいしいってことになるかな。

2月1日には、魚津の海の駅蜃気楼で
「カニの陣(※)」ってイベントが開催されるわけで
ベニズワイガニにも食べてみたっす。

実は、魚津はカニ漁のひとつ、
カニ籠漁の発祥の地だったりするので
結構港にはカニ屋さんがあったりするんですな。
ベニズワイは身がみずみずしいカニで、甘めの味がするっす。
缶に入ってるカニは基本的にこのベニズワイのことが多いかも。
カニクリームコロッケとかで結構食ってる機会が多いカニですわ。


第3回魚津「カニの陣」
平成21年2月1日(日)8:00~
魚津市 海の駅蜃気楼

かに籠漁発祥の地、魚津で開催されるカニイベント。
とれたての紅ズワイガニの販売、
カニ鍋、カニをふんだんにつかったカニコロッケ、シュウマイの販売など。
先着100名にベニズワイガニ1ぱいをプレゼント。

それはそーと、
魚津は今、ウマヅラハギとかのブランド化を進めてるんですな。
参考サイトはこっち⇒http://www.jf-uozu.or.jp/uob/
ってことでウマヅラハギも正確には「魚津寒ハギ」っていうことになるわけです。

で、最近この魚津寒ハギをもっともっと認知させようと
魚津の港なんかはがんばってる模様です。

そういえば、この前なんかは
本江酒造さんがこの魚津寒ハギにあうお酒を紹介してたっけ。


「吟醸生酒 蜃気楼の見える街白冬」
辛口で、あっさりした料理向き。

    
「北洋無濾過生原酒」
とろりとしたお酒。濃い目の味付けの料理向き。

魚津のセリ市場見学と朝ごはんセットとかってのをはじめるとか
噂も聞こえてきているよーな、ないよーな。
そうなると、こういったのも参考になるかな。
市場のしくみ(農林水産省aff2009年01月号)
気が向いたらレポートしてみたいかも。
 
▼魚津寒ハギで検索したら出てきたブログ
http://fugunavi.seesaa.net/article/112614441.htmlhttp://syokuikuharmony.blog49.fc2.com/blog-entry-23.html
http://122226629.seesaa.net/article/111672528.html

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2 Responses

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  1. kaorin says

    とれたてを捌いて、肝をつけて食べると、んまいよねー!

  2. brokentoaster says

    >kaorin さん
    確かにうまいっす。
    魚津ってやっぱ魚がうまいんだよなぁ。



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