1月26日に開催された魚津神社(愛宕社)火祭りに行ってきたっす。
これは、江戸時代に2度続いた火災を
二度と起こさないようにと
町の人々が、火消しのまといに似た御幣をつくり
それを火の神様である愛宕社に奉納し、燃やしたのが始まりだそうです。
大御幣は
町内によってその大きさは異なりますが
大体5mほど。
十字に組んであり、
竿の先に榊と、まといに見立てた白、金、銀色の御幣紙がつけられています。
また、災いを退けるという天狗の面や
福をもたらすとされるおかめの面が飾られているのが一般的です。
(現在、愛宕社は魚津神社に合祀されています)
▼魚津の愛宕社の火祭りのことが書かれたブログ
http://ura71500.blog2.fc2.com/?no=6242
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愛宕とか愛宕神社とかあるところは、大変な火事があった所が多いですね。
うちの近所の野田(醤油で有名)にも愛宕神社があります。
最近また乾燥してきたから気をつけなきゃですなー
>ROROさん
愛宕って火の神様なのに
その辺で火事が起こってる・・・(笑)
たまに怒っちゃうんですかね。
暖房器具とかの使用にはお気をつけて。