最近HVDで検索されることが増えているようなので
改めて投稿を行います。
http://brokentoaster.info/wordpress/2009/09/02/00_15_49/
※2009年9月2日00時15分掲載予定
ビデオカメラを調べていたら
Blu-ray Discの次に実用化されるであろう
HVDの存在を初めて知りました。
まだ実用化していないらしいですが
理論上は
HVDの容量1テラバイト、転送速度は1Gbps。
Blu-rayの20倍くらいの性能をもったものらしいです。
CD⇒DVD⇒Blu-ray Discといった時代になってますが
個人的にはDVDで十分な気がしてなりません。
特に映像の世界で言えば。
メディアの容量が大きくなって、
ものを綺麗に保存できるのはいいことだとは思うのですが
綺麗かどうかより、
作品自体が面白いかどうかの方がやっぱり重要な気がします。
「丸々もとお」って人いう「夜景」で超有名な人がいます。
彼は夜景を撮った写真集を出しているけど
そんなものは彼じゃなくても出しているのが事実。
きっと彼より綺麗に写真を撮る人はもっといると思うんです。
ただ、彼は、
その夜景と撮るだけではなくイベントを開催したりしちゃったわけです。
つまり、そのものを映し出すだけではなくて
そこから違うものを生み出してしまったわけです。
う~ん、つまり物事をただ綺麗に伝えるのではなく
スパイスを加えて新たなものへと変えるってことが重要なんだろうな。

なんて、私も思ってたりしたのですが、テレビが大型するとディティールがきになりますなぁ^-^;
以前のVHSを40インチ以上のテレビに映すとひどいですからネェ。
きれい(ディティールが細かい)ってだけで、あれだけ感動が増すのですから、実物見たときに感動するのも当たり前なんでしょうが・・・。
>RORO さん
そんなもんですか。
巨大なモニターで見たことがないもんで・・・。
綺麗だと感動も一段とありそうですね。
ふむふむ。