先日、ラジオで
「ローズヒップティ」のことを聴きました。
「どうやらこのローズヒップ
ビタミンの含有量がレモンの20倍あるらしいです」
と。
ここまでの話なら普通に聞き流しちゃったかもしれないんですが・・・
「ローズヒップはヨーロッパでもともとよく飲まれていたんです。
ビタミンは野菜から摂取することが多いですが
冬場は新鮮な野菜が手に入りづらい。
そこで、ヨーロッパではローズヒップを飲むようになったんです」
と追加が。
ここまで説明されると、なんだか今の時期に飲んでみるのもいいなと
思っちゃいました。
多分、
普通は「現状」だけの説明になりがちだけど
今回は「現状」に加えて「歴史」にまで切り込んでいるわけですね。
説明に深みがあるから注意がいっちゃたのかと。
AISASとかAIDMAでいう
Attentionなのかな。
これだけ情報が氾濫すると、
やっぱ最初に注意をひくAttentionを持ってこれれば強みになるのかも。
ちなみに、この理論に対して最近では
IASASってのも存在。
こっちは消費者側がもともと興味を持っているものに注意喚起するって感じ。
WEB2.0の世界ではどっちかというと
IASASの方がしっくりくるかな、個人的に。
AIDMAやAISASはどっちかというと
古い攻撃的な広告戦略に近いかも。
それはおいといて
このローズヒップを調べていたら
ヨーロッパがなぜジャガイモをよく食べるのか?
という素朴な疑問に対する答えも見つかりました。
どうやら・・・
「ジャガイモにはビタミンCが含まれていること。
さらに寒い時期にも育ち、生育が早い
このため壊血病対策になった」
らしいです。
さらに言及すると
ビタミンCはパセリに超含まれているそうな。
ってことは、ポテチにパセリパウダーをかけるといいかも。
ほ~、ローズヒップからいろんなことが勉強になったな。
このまま食と健康のBLOGにしちゃっても楽しいかも。
▼”美味しさが違います!”最高のビタミンC含有率!野生ローズヒップティー<完全無農薬>FINE C…

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▼参考サイト
癒されてキレイ♪vol. 26 【ローズヒップで身体もお肌も元気一杯♪】
http://archive.mag2.com/0000106925/20070605042502000.html
「オタク化する世界」≫ですごくしっくりきたIASAS
http://yuatetsu.in/blog/2007/03/iasas.html
<ヨーロッパを救ったジャガイモ>
http://www.orangedrug.co.jp/shop2/SHOW/Part7.htm
パセリのポテトチップス 材料(5人分)
http://allabout.co.jp/children/childallergy/closeup/CU20060517C/index2.htm

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