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直撃! トップの決断 東京電力 清水正孝社長

01月03日 東京電力 清水正孝社長
http://www.bs-j.co.jp/chokugeki/backnumber/back_090103.html

●経験
 三交替退勤務を自ら志願し経験。
 定められたルールを守りチームプレーで仕事をこなす。
 間違ったことをしなくて当たり前の精神、会社の根幹の精神を学んだ。
 CATV会社に出向中、電力会社に利益・コスト意識がないことを実感。
 外から会社を見ることの大切さを感じる。
 当時、経営方針を示すが(お題目はあるんだけど)数値目標はまったくなかった。    
 当時「100年続く方針だね」と揶揄された。
 TQC担当部署に配属されたとき数値目標を掲げることにした。
 需要の鈍化。コストの削減が必要だが、
 工事発注をザックリとめてしまえば技術継承も大切できない、さて・・・
●決断・教訓
 長期見通しを取引先へ提示する・ステークホルダーとの共生・共益
 わかる範囲で提示。取引先もある程度の見通しがつくようになる。
 パートーナーとして情報を共有する。みんなで考える。
●今後の戦略 
 安定供給。経費削減と売上げ拡大。
 環境にもやさしい電気を普及。
●メッセージ 
 逆風を前向きにする
 観脚下 原点をおろそかにしてはいけない じたばたしない しっかり見る
●感想
 自分に近い職種(?)というか体質の企業なので
 参考になることが結構あった気もする。
 情報の共有って大切だし、そのために情報を明確・平易にすることって大切だ。
 しっかりした企業だと、事業計画と戦略を社員の名札の裏に印刷して
 常にみんなで意識共有するってきいたことがあるけど
 情報はざっくばらんに話したほうがいい気もするな。
 本音と建前が入り乱れてると、パートナーもどう行動していいかわからないし。
 そう思うと、Tさんが
 「はっきりした仕事じゃないから担当者は気が気じゃないと思うな。
 手探りで進めていくものほど怖いものはないよ」
 といっていた意味がわかる。
 本編とあまり関係のない感想になっちゃったけど。

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