以前も似た記事を書いたんですが
先日、水中ハウジング(ウォータープルーフケース)の質問があったので
再びまとめてみました。
まぁ、結論いうと「HF20」です。
これ以外の選択肢を考えるのは現状では無駄です。
HF20のコストパフォーマンスに各社まったく対抗策を出せていないので(笑)
※2009年04月29日現在
さて・・・もうすこし説明してみます。
水中ハウジングについては
基本的に金を出せばいいものが手に入るのは間違いないわけですが
少ない出費で最大限の効果をあげる時にオススメなのが
「Canon iVIS HF20 + WP-V1」です。
このセットの場合フルハイビジョンでの撮影が可能なくせに
本体価格7.5万円、ハウジング5.5万円と合計13万円程度。
※先日20万円程度とコメントしたかもしれませんが
僕の記憶では発売当初のHF20が14万円、WP-V1が6万円だったためです。
価格が大きく変動したため今なら13万円程度で済みそうです。
今までのハウジングは最低でも10~20万円くらいしたので
このWP-V1は破格です!
しかも、HF20の基本性能もかなりすばらしいことや
水深40mまでの撮影が可能(PADIアドバンスダイバーの制限深度と同じ)なので
正直、今一番アツいセットです。
生産終了になる前に手に入れたほうがよいでしょう。
※水中ハウジングはいきなり生産終了になるケースが多いので
ちょくちょく調べておくといいでしょう。
なお、今回初めてビデオカメラを購入するという方に一言。
カメラのオートフォーカス精度などから考えてSONYかCANONを買うといいと思います。
陸上ももちろんですが水中でもオートフォーカスが貧弱だと
うまく撮影できないことが多いです。。
さらに、互換性を考えるならCANONがもっとも優秀です。
SONYがSDカードを使用しないためコストがかかりますし。
もろもろ考えると
個人的にはCANONをオススメします。
また、ハイビジョン動画ですが、
PCで再生・編集するにはかなりのスペックが必要になります。
BDレコーダーやAVCHD対応レコーダーを使わないで
PCで再生・編集などを考えている場合は、
ハイスペックなPCの購入も必要になる可能性があるのでご注意を。
ちなみにHF20で水中撮影した動画はこちら↓
※YOUTUBEなので実際はもっと綺麗です。

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