先週末、魚津市の片貝川上流の洞杉を見学してきた。
でかいんだな。この杉。
どーやら、幹が空洞になってるらしいんで「洞」杉っていうらしいっす。
幹が何本も出ているのが不思議でならないんですが
昔、雪に幹の下のほうが埋もれてて
埋もれていない部分だけを切り取ったがために
何本も幹が出てきたとかいう説を聞いたことがあったような。
なお、この洞杉ですが
岩の上に生えているのが結構多いのも特徴。
岩の上には水がたまりやすかったりしたんでしょうか?
う~んナゾは多いが面白いもんだな。
brokentoasterこと向中野芳和の頭の中身。
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