ハーブファーム・富夢創野(とむそーや)に行ってみた。
いつも古洞の森に遊びに行くときに通り過ぎていたんだけど
こうやってちゃんと行くのは初かな?
温室の中にはたくさんのハーブがあって
中には、カレープラントとかコリアンダーとかもありました。
※カレープラントはカレーのにおいがする植物。でもカレーに入れるかは微妙。
※コリアンダーはクミン、ターメリックなどとともに、カレーに欠かせないスパイス。
偶然に、タイ式マッサージのNさんと再会。
毎年6月くらいにこの方と出会ったりするんですが
この広い富山でなぜこんなにかなりの確率で遭遇するのか・・・
ちょっと不思議。
で、たまたま、代表の有沢さんとお話しする機会があったので
いろいろと聞かせていただいたです。
※写真は撮ってないけど。
えーと。たくさん聞いたし
メモもとってなかったので僕の記憶が間違ってたらごめんなさい。
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富夢創野は今から約10年前に誕生。
富夢創野って名前には
「ふるさと富山で夢をかなえるフィールドをつくる」と
いうような思いが込められているそうだ。
※「富豪になる夢を作るフィールド」って意味じゃないです(笑)
きっかけは、有沢さんが30歳のときだったらしい。
首の周りが腫れ、悪性リンパ腫と診断を受けたことに由来する。
「死」を意識するような数週間を彼は経験したという。
そして、自分の人生を振り返った。
ただ、その診断は誤診だったのか
数週間後には事なきを得た。
しかし、それは誤診ではなく
人が持つ治癒力で回復したのかもしれなかった。
彼はそこで自分を救ってくれたかもしれない
「自然治癒力」みたいなものに関心を持ち始めたという。
そんなとき、当時住んでいた関東で
農業支援の講座が開催されていたらしい。
その講座を学び、彼は富山県に帰ってくることを決意する。
「ふるさと富山で、農業をやってみよう」
あれから5年、彼が35歳のときだった。
彼が選んだのは
人が持つ 自然治癒能力を高めるという「ハーブ」だった。
実家と農園を毎日行き来しながら(※)
少しずつ農園を充実させていった。
「農園を始めて10年。休みなく毎日働き続けましたよ」と
力強い顔で、でも優しい笑顔で彼は僕に話をしてくれた。
15年と10年という節目を向かえ
彼は新たなステップに向けて進み始めているようだ。
※現在は農新除外して、農園内に家があるので通ってないそうです。
前より農園にどっぷりなので効率よさそうかも?
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それはそーと、そんな話をしていたら
農園に鶏が出現。
どうやらこの周辺で生息している「野良鶏」らしい。
「うちのおいしいハーブをたまに食ってるから
鶏肉にしたらおいしいでしょうね。
自然に育っててしかもハーブで育ってるから(笑)」と有沢さん。
どうやらこの鶏、ハーブを食べさせてもらう代わりに
毎朝有沢さんの家の前でほかほかの有精卵を提供しているらしい。
持ちつ持たれつ。
鶏と有沢さんのWIN-WINな関係は続いているらしい。
なので、食べちゃったりすることはなさそう(笑)。
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富夢創野のこととか

↑農園内にはデッキがあってそこではハーブティなども販売されてました。
↓地図はこんな感じ。
大きな地図で見る
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その他のメモ
農地を借りる場合は農家に直接借りに行くと
農家の方も「だれだかわからないし」と警戒される。
政府や自治体などが仲介している場合があるので
そういうのを利用した方がよいだろう。
土地は別に購入してもあまり利点はないかも。





ほんと、またお会いしちゃいましたねぇ・・・
わたしのつれづれブログとはまったく違う、
立派なレポートぶりに感動(笑)
にわとりさん、
富夢創野さんの畑の下の方に住んでいるやつ、ちゃうかな?
甥っ子君と散歩してたときに、
遠くに、その姿を拝みました。
また、今度、どこでお会いするか楽しみですね(*^^*)
奥様にもよろしくお伝えください♪