▼ふれあいファーム
魚津市の木下新ってところで7月19日に
夏野菜の収穫体験と、それらを使ってのカレー作りが行われてました。
この農業体験って魚津市が毎年やってるやつ。
広報うおづなんかで春先に募集かけてるのでまた気になった人はチェックで。
トウモロコシやかぼちゃなんかを収穫してる子ども達を見てたんですが
楽しそうでしたね~♪
かぼちゃなんかは我先にガンガン収穫してました。
大人たちは腰が痛いのかゆっくり気味なのが対照的で。
こうやって思うのは農業には喜びみたいなのがあるのかもなってこと。
僕たちのDNAに何か刻まれてるのかな?
畑には、農家の方(スキンヘッドのかっこいいおじちゃん)もいて、
お話を伺ったんですが
「生命を生み出すこの仕事にやはり感動を覚えるね」ってことでした。
「まぁ、天気とかの影響をモロに受けるのが厳しいけど」とも言ってましたが。
その後、収穫したりした野菜なんかを
自分達で切って、カレーを作ってました。
お母さんは、子ども達が包丁使うのをちょっと不安そうに見ながら
でも、ちゃんとやらしてあげなきゃって感じで見守ってたです。
刃物を学校であまり使わせなくなった昨今、
こういった体験は子ども達にとってかなりプラスになるんじゃないかな。
モンスターペアレントみたいな人がいて
「子どもに包丁なんて・・・」って言う人が増えてるらしいからな~。
▼就農について
さらに、気になってる新規就農ってどうなんですかと聴いてみたんですが
「少なくとも2年は持ちこたえられる資金がいるかもしれないね。
たまたま初年度が不作だったら、もう一年耐えられないとやっていけないからね。
家を継ぐとかの場合は、父親からノウハウや資産を吸収できるからいいけど
新規で始める場合は、ノウハウも資産もないから結構厳しいかなって思うよ。
結構覚悟がいるんじゃないかな。
できれば、冬場にもう一つの収入源があるのがいいと思うよ。
そういうのがあれば、強くなれると思う。
あと作ればいいってモノじゃないね。
最近は農協だけにおろすんじゃなくて
自分で富山とかの中央に持っていく人もいるよ。
販路確保が大事だね。
そして、定量的な生産の確保も大事。
せっかく築いた販路も生産が追いつかなかったりしたら信用失っちゃうからね。
あと、3年とかで国の方針が変わる現状が痛いかな。
長期的に設備投資したりができないんだよな。
方針が変わっちゃうと、その投資が無駄になる可能性もあってね。
でも、方針が変わらないと覚悟して投資しちゃう人もいるよ。
そういう人は大きく成長するか、もしくは失敗するかってこともあってね。
一種の博打に近いことをやってる人もいるかもね。
そうそう、近所づきあいってのも気にしておいたほうがいいよ。
昔から同じ土地で農家をしている場合なんかは近所づきあいが多すぎて
それが負担になってるケースもあるよ。
むしろ、新規でやってきた人はそういうのがない分
負担は少なくていいのかもしれないね」
そういえは、今年はミツバチがかなり少ないってテレビでいってたけど
ここ魚津でもかなり警戒されているようでした。
普段はほっぱらかしていたかぼちゃなどの受粉作業を
やってる農家も多かったようです。
などなど。




かなり、お久しぶりです~。
今年度も異動は無かったようで・・・。
私も家で家庭菜園をやっておりますが、むずかしいですねぇ。
正直、買ったほうが安いのですが。
子どもの学習用に作ってます。
先日、きゅうりを収穫していて、「このきゅうり、1本35円で売るとしたら・・?」
って考えて、「苗かって、肥料やって、支柱立てて、脇目摘んで・・・。」
結論は「わがやきゅうりは、1本35円では採算が合いません!!」でした。
野菜農家って、すごいですね!!
カボチャの受粉作業、私もやりましたよ~。
雨のせいもあってか、虫が来ません。
>ミミ先生!!
お久しぶりです~♪
異動なしでした。あはは~。
おいらも家庭菜園じゃないですが
ベランダでミニトマト作ってます。
ちょうど実が赤くなってきて、毎日少しずつ食べてます。
採算ですか・・・うちも取れてないかも。
でも生命に関わってると自然に対して敏感になりました。
雨の日なんかは、
今日の雨は強いけどトマト大丈夫かなとか
天気のこととか今まで以上に考えるように。
農家の人とかはもっとシビアにいろいろ感じているんでしょうけど。
かぼちゃの受粉とか虫がこないとか
なんだかいろんな意味で自然について考えちゃいますね。