魚津水族館探検ツアーの「発光生物の光を見よう!」の取材をしてきました。
っていうか僕よりちゃんと取材してたのはこっちのブログの人↓
http://djsaesae.jugem.jp/?eid=525
水族館の飼育員などにいろんな水族館のことを
実際に紹介してもらえちゃうこの企画は
ホント、贅沢!!
職員の詳細な説明には
展示を見てるだけではなかなか気がつかないこともたくさん。
結構深みのある話も多いので
ある意味、子供向けというより大人向けかも。
ところで、
この発光生物を見よう!ですが
大人の中でも、恋人とかカップル向けかもしれませんね~。
輝く光が超綺麗ですよ~。
暗闇で輝きを見詰め合うってシチュエーションは素敵かも!!
ちなみに魚津水族館には他にも光る水生生物が!
マツカサウオ(世界初、嵐の晩にアゴが光ることが判明)
ヒカリキンメダイ(ウルトラマンの目のような光り方をする)
などなどちょっと観察してみると面白いかもで~す。
▼使わなかった難しいこと
ウコンハネガイ
光を反射して光るらしい
ウミホタル
基質ウミホタルルシフェリンと酵素ウミホタルルシフェラーゼと酸素による発光
殻の中に発行物質が存在するらしく、
昨年冷凍保存したウミホタルでも発光していた
オワンクラゲ
GFPの発見のもととなりノーベル賞受賞のきっかけとなったクラゲ
GFP(緑色蛍光タンパク質)は
紫外線などの励起光を当てることによって単体でも蛍光を発するタンパク質。
酵素などの補助因子を介さない点がかなり有用。
ちなみにオワンクラゲはイクオリン発光と呼ばれる
カルシウム濃度に依存する発光も行っている。
カルシウムというと、塩化カルシウムなんかが海水などに多く含まれている。
身近で有名なのは除雪剤かな?
素手で触ると皮膚炎になることもあるので要注意。



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