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クライアントサーバーとP2P、そして現実世界

昨年のがっちりマンデーを見直していて
「場所を提供する」ってビジネスモデルに興味が出てきた。
成功のモデルとして
「株式会社タカヨシ」の「わくわく広場」みたいな感じで。

このモデルを簡単にいうと
農家に販売場所を提供するってもの。
実際には値段や配列などは農家が行い、わくわく広場はレジを行う感じ。

この感覚はSNSとブログに関係にも近い気がする
mixiが販売所で日記が農家。

わくわく広場に実際に足を運んだことはないけど
農家たちの野菜の生産時期などに隔たりがあるからその調整とか
農家たちへの販売指導とか
なんかそういったバックアップもしているのかも。
・・・楽天とかのモデルを
現実世界に戻しただけともいえるのか?

ネット世界では
クライアントサーバ型とP2P(※)があったり
政治でも
中央集権と地方分権があったりする。
で、多分これがビジネスの世界でも広がってるのかな。
※P2Pはpeer to peerってのが語源だけど
 person to personといえないわけでもない。
これまでの流通は
仲介業者が存在して、
生産者は仲介業者に売り
消費者は仲介業者から買ってた。
それが、少しずつ変化して
生産者と消費者が直接売り買いするケースも増えてきた。

その流れを見据えて
その直接売り買いを可能とする場所を提供したってのはすごいな。

あと、こういう世界になると
どの組織に属しているかとかより
個人で何ができるのかとかちゃんと見据えておかないといけない気がする。

▼参考サイト
http://www.takayoshi-inc.co.jp/wakuwaku/index.html
http://www.nissenren.or.jp/highlight/2009/05/5-1.html

http://www.miku-company.co.jp/99-6/10054.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99-5/198031.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99-5/198032.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99-5/198033.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99-5/198042.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99-5/198045.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99no2/198056.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99-5/199530.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/99-5/199531-1.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/05/0503/5016-1.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/05/0503/5017-1.html#search_word=わくわく
http://www.miku-company.co.jp/05/0505/5034.html#search_word=わくわく

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プラットフォーム。
語源を調べてたら「台地」なんだそうな。
電車に乗り降りするための台とかの意味も持つようだ。

個人的には
階層構造のなかのコアというか一番下にあるものだと思ってたので
まったく逆だったのにびびった。

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