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ACアダプタにみる技術革新とか

先日、知人の家のPCの調子が悪いということで見に行った。
機種は富士通のFMV。
CDドライブしか積んでいないという結構年季の入ったPCだ。

で、電源を入れてみたけど、OSが立ち上がらない。
OS起動の途中で電源が切れちゃう感じ。
「う~ん。どうしよう」と思ってたら
ふと脳裏に次の言葉が浮かんだ。

「とりあえず、物理層を疑ってみる」

確か、ネットワークのトラブルの格言だったかな。
おいらの先輩がいつも教えてくれたことだったけ。
ちなみに簡単にいうとパソコンの内部を怪しむ前に
電源ケーブルとかバッテリーとかちゃんと抜き差しされてるかとかを疑えってこと。

今回のトラブルも
ACアダプターを違うものに取り替えたら解消。
どうやら、ACアダプターが故障してた模様。
よかった~。

で、そんな富士通がACアダプターの小型化に成功したことをいまさらながらに知る。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090624_fujitsu/

考えてみたら、パソコンは小型化してるのに
ACアダプターは古今東西それほど小型化されていない。
なかなかいいところに目がいくもんだ。
UMPCとかに内蔵される日もそう遠くないかもしれないな。

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