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写真に位置情報付加するためのフロー

●問題点
位置情報を付加する際にExif情報が消失する可能性がある
元画像の画素を維持するとネットと連動する時に容量を食いすぎる

●対処法
Picasaで一度元画像をエクスポートして
エクスポートしたものに位置情報を付加しネットにアップする

●フロー
①カメラの時刻を正確に設定
②GPSを持参しながらカメラで撮影
③写真をPicasaで640pxくらいに圧縮してエクスポートする(Panoramioへの対応を考えて)
④カシミール3DにGPSの軌跡データと圧縮した写真を取り込む
⑤軌跡データと写真をマッチングさせて位置情報を書き込む
⑥ネットなどにアップして使用する

結局カシミール3Dは
GPSのほとんどのフォーマットに対応しているので
これが一番使いやすいかもしれない。
今回の「ポケナビのpo」tや「nuviのgpx」にも対応しているため
僕が使用する限りではこいつが一番よい気がする。

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