親父から硫黄で燻製した干し柿について調べるように依頼があったのでメモ。
富山では砺波の福光が有名らしい。
多分、福島県伊達郡五十沢村で考案された「あんぽ柿」のことなのかもしれない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%BD%E6%9F%BF
硫黄燻蒸するのが一般的なようだけど
一般家庭でこれをやるとその毒性やら異臭やらになられちゃう可能性があり。
一般家庭の場合は
熱湯にくぐらせるか
25℃の焼酎を噴霧。
個人的には後者の熱湯か焼酎でやってほしいなと。
調べてみると、最近は硫黄燻蒸ではなくて
遠赤外線での乾燥を行うケースが増えてきている様子。

拙者の家では、渋柿を軒下に天日干しにしてます。
まあ、自足用なので、シワシワになって水分もなくなってしまいますが^^;
>コバンミールさん
うちも天日干しなんですが
少し発展させてみようと思ってるようです。