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教員なら活用できそう SQS+ADFスキャナ

ADFタイプのスキャナの購入を検討している。
とりあえず業務への活用を考えてみた。

①ごく普通に書類を電子化する
②電子化した書類に透明テキストを追加して検索可能にする

この辺りまではごく普通に考えていた部分。
だが、ADFの自動取り込みを応用すると・・・

③マークシートを作成して広聴活動に役立てる
※テストやアンケートなどを実施して半自動集計することが可能
 
という方法も考えられる。
で・・・これはすでにSCANET Sheet
有料(?)で行っているわけだけど
多分オープンソースでも存在するのでは?と思ったらやっぱりあった。
SQS(Shared Questionnaire System)

これを使えば
マークシートのテストも作れるし
満足度調査のようなアンケートも作ることができる。

実際出てきた数値を統計的に判断する能力は必要だけど
一般的なイベントの後に満足度調査するには
手軽なシステムなんじゃないかな?
ということで、業務活用も視野に入れていってみよう。

▼SQSの公式サイト
http://sqs2.net/

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6 Responses

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  1. コバンミール says

    入試とかtoeicとかに使われるマークシートを自分で作成できたり集計できたりするわけですな^^確かに教員の方等には役立つかもしれませんね♪
    フリーソフトのSQSがあるのに、SCANETSheetは有料?だとしたら、よく利益をあげてますね。何かアドバンテージがあるんでしょうかね!?

    とにかくこのソフトがあれば集計などの業務は改善できそうですね♪

  2. brokentoaster says

    >コバンミールさん
    そうなんすよ~。
    イベント頻繁になる企業なんかもアンケートバンバンやれていいかもしんないっすね。

    SCANETSheetのアドバンテージって多分
    サポート体制が企業だからしっかりしているからかもしれないですね。
    SQSのホムペってパッと見わかりにくいですから・・・。

  3. Hiroya Kubo says

    refererから来ました。SQS開発者の久保と申します。

    >SQSのホムペってわかりにくいですから・・・。

    なにぶん、これでお金をかせぐこともなしに、ひとりでこつこつやっておりますもので・・・。

    私としては、SQSのソフトウェア開発自体と、英語での開発者向けの情報提供の作業に力を注ぐようにしています。国内の一般利用者向けの作業は、私以外のほかの誰かにでも十分に担えるはずだし、もし私が自分でそれをやることになるのだとしたら、その部分はビジネスとして、きちんとお金を頂く形でやりたいと思いますので、あしからず。

    ともあれ、SQSは、これからもっと使いやすく、また、便利な機能を備えたものに進化する予定です。他のOMRソフトとも、いろいろ比較してみてください。

  4. brokentoaster says

    >Hiroya Kuboさん
    開発者の方の直接の言葉をいただけるとは!
    すみません。いろいろと勝手なことを言ってしまって。

    まだ、組織内では使用に関して進んではいないのですが
    すごく素敵なシステムだなと感じています。
    しかも、これをオープンにしているところが本当にすごいなと。

    宮城などでかなり普及しているようなので
    私の地域でもそうならならないかなと思ってます。

  5. Hiroya Kubo says

    こちらこそ、しゃしゃり出てきてしまってすみません。
    事実、sqs-xml.sourceforge.jp にせよ sqs2.net にせよ、
    対象者像が絞られていなくて、分かりにくいものであったと思います。
    ただし、こういうものは、あまり分かりやすく紹介すると、
    かえっていろいろなコストやリスクが生じてくるので、
    そうした負担を自分が一人で負えないことについては
    積極的に手を出すべきではないと考えているのです。

    日本各地で普及をしているのは、それぞれの現場で、
    コストもリスクも引き受けて、熱心に宣伝をして、
    ユーザサポートまでをしてくださっている方々のおかげです。
    ありがたいことです。

    SQSに興味を持ってくださってありがとうございます。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  6. brokentoaster says

    >Hiroya Kuboさん
    そういう一面もありそうですね。
    オープンソースである以上、それを使うものにも
    責任が生じることをちゃんと理解しないといけませんね。

    普及している現場は
    互いに情報を共有しながらやっているんだと思います。
    そういう環境がこちらでも醸成できるとすばらしいなと思います。

    いろいろありがとうございます。



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