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SQSテスト順調 いけそう。

SQSが実用に耐えられるのかテストしてみた。
ScanSnapS300で。

が・・・初回失敗。
つかまされたような気がしてちょっと不安に。
JPEGだったのが悪かったのかと思いTIFFに変更するも失敗。
理由もわからず呆然としていたわけだけど
SQSの公式サイトのスキャン画像がやけにコントラストが高かったことを思い出す。

「もしかして、コントラスト上げまくったら認識する?」

ということで、Picasaでコントラストをあげてみた。
すると、認識成功。
一部認識不足だったけどそれも、
もう一段階コントラストをあげるとちゃんと認識。

どうやら、人間で適正と思うくらいのコントラストではダメみたい。
メリハリがつきすぎて激写タッチになるくらいでいいのかも。

ちなみに実際に認識した画像と認識しなかった画像のコントラスト比較すると・・・


(左が認識しなかったもの。右が認識できたもの)

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4 Responses

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  1. コバンミール says

    予想的中だったわけですな^^b
    ’マークシートは濃く塗りつぶしなさい’みたいにしっかり色が強調されないと反応しなかったわけですな。

  2. brokentoaster says

    >コバさん
    まぁ、コントラストさえあげれば
    いい加減のマークでもかなり読み取るんで
    スキャン時さえきをつければいい感じっすね。

  3. Hiroya Kubo says

    ScanSnapS300は、それまでのScanSnapとはLED光源やセンサ方式が異なるので、他の従来のスキャナよりも明るめ・コントラスト低めにスキャンされるのかもしれませんね。

    ところで、MarkReaderのウィンドウ上部には「設定」というメニューがあります。
    ここから、「マーク認識の設定」の画面内で、スライダー式のGUIで、『「塗られているマーク欄(黒)」と「塗られていないマーク欄(白)」を区別するマーク濃度』の値を調整できるようになっているのですが、この機能についてはご存じでしょうか。
    本エントリは、この値を調整してもダメだったので、スキャンの後処理でコントラストを強めることにした、という趣旨なのでしょうか。

    ちなみに、学校現場の多くでは、保護者に配る資料などにも、白色率の低い(再生紙混合率の高い)用紙を使っています。極端な例では、SQSでのアンケート用紙の印刷に、「わら半紙」を常用している人たちまでいます。そうした状況を踏まえて、SQSでは、『「塗られているマーク欄(黒)」と「塗られていないマーク欄(白)」を区別するマーク濃度』の規定値を、かなり明るめの色に設定してあります。さもないと、全部のマークが「塗られている」と判断されてしまいますので。

  4. brokentoaster says

    >Hiroya Kuboさん
    マーク濃度の設定についてご教授いただきありがとうございました。

    今回は画像側で調整させてみたわけですが
    今後、この教えていただいた点も調整して
    使いやすい設定を探してみたいと思います!

    毎度本当にありがとうございます!!



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