最近読んだ雑誌に「再帰的」といった単語があった。
↓ネットでわかりやすいなと感じた「再帰的」に関する記述
http://blog.goo.ne.jp/vergebung/e/f86916bcc0681c665dcab31ec2f9d8d7
http://media.excite.co.jp/book/daily/friday/006/
http://hatanaka.txt-nifty.com/ronda/2008/10/post-0053.html
噛み砕けない概念だけど
僕が潜在的に感じていた感覚に近い気がする。
組織も個人も自己決定が必要になっているような感じ。
なんだかな~。
わかっちゃいるけど、
そうなっちゃうと本当に頭がいい人は
多分組織から離れちゃうんだろうな。

再帰的って言語は難しいですね><
wikiで調べたら、余計分かりづらかったです^^;
私的には、一番上の参照が理解しやすかったです♪
一旦、破壊して再構築の過程で大枠はいっしょだけど、同一ではないものを作りあげるってことでしょうかね?
>コバさん
どっちかというと、永遠の自己モニタリングって意味かもしれないです。
今までは慣習のようなものが正しさを担保してくれたけど
近代ではそれが正しさと言えなくなって個々人が自分なりに判断しなけらばならない
常に進みながら常に自分の足元を確認しなくちゃいけないって感じです(多分)。
ここからは私見ですが
再帰が求められているため(もしかしたら再帰を求めているともいえますが)
人は自分のやっていることを常に記録し始めます。
自分がやっていることが本当に正しいのか常にモニタリングするために。
それがもしかしたらブログやトゥイッターに流れている理由かもしれません(多分)。
えーと、もっと単純にいうと
昔は「いい学校にいっていい会社に就職する」っていうある種の成功があったわけですが
今の時代は必ずしもそれが正解ではなく
正解は個人個人に求められるそんな感じです(多分)。
自己モニタリングですか。なるほど^^
確かに、ツイッターやブログが流行るのは、そういう意味があるのかもしれませんね。同感です。(ツイッターは私も登録しましたが、私は全然活用できてません^^;)
「いい学校にいっていい会社に就職する」の話しも納得いきます♪
個人によって価値観は違うわけですから、個人によって正解も異なりますよね。
ネットというのは、ほんと再帰的ですよね。twitterにustreamに…再帰的近代が加速してます。
>まさ。さん
ネットが再帰を促しているんでしょうね。
いろんなサービスが本当に提供されてますよね。