ライト兄弟がどうして世界初の動力飛行を成功させたのか
最近はじめて知った。
それまでの飛行機の作り方って
最初から完璧に飛ぶことを前提に作っていたんだってさ。
まっすぐ飛ぶことだけを考えていたのかもしれない。
ライト兄弟はそれとは別の角度で
最初から完璧には飛べないから飛んでから自分で操縦しちゃおうと作ったんだってさ。
操縦しちゃおうと考えたのかもしれない。
なんつーか、やる前から理論立てて進むんじゃなくて
その場その場でやっていく感じに近いんだな。
ライト兄弟の場合は。多分。
そのくせ、ライト兄弟は飛行機を作って本気で稼ごうという野心があったらしい
他の飛行機製作者はどこか他人事で作っていたから熱意が違ったとも言う。
ちなみにこれって、ビューロクラシーとアドホクラシーの感覚にも似ている。
法律とかもそうかもしれない。
法律が生まれることによって
結局レントシーク(利権の奪い合い)を生み出されちゃうことは多々あるわけで。
規制しない方が良かったりするってこともあるんじゃないかな。
本当のコアについては明文化しても
後はいい加減くらいがいいのかもしれない。
なんつーか、アバウトってのが本当に最近好きだ。
その場その場で状況に対応するってことの方が性にあってるって思う。
僕の本質もこの辺にあるのかもなぁ。
AUSにしても常にパーティを変えてたっけ。
フレーザーに
農園に
ポイを習いに
英会話教室に
ダイビングに
それはそのときそのとき変わっていった。
スティーブ・ジョブスじゃないけど
道を最初から作るんじゃなくて
知らないうちに道になっているようなのがいいなと思う。
といいつつ、芯みたいなものは変えちゃいけないんだけど。
う~ん、この話ってシャネルの「モードは移り変わってもスタイルは残る」にも近いのかな
ん・・・
やべ~何を考えていたのかさっぱりわからなくなった。
とりあえず、状況に対応しつつその一方で
ベースとなる部分も大切にしようってことなのかな。
これって最近話を聴いた
オーアイ工業の社長が言っていたこととも通じるな。
ほ~。

ライト兄弟がそんな過程を経て飛んだなんて初めて知りました。
いつもライト兄弟=初めて飛んだ で終わっちゃっていましたから(汗)
基本的に私もアバウト人間です。アバウト大好きです。人間はロボットではないので、基本的にアバウトがちょうど良いと私は思います。
ライト兄弟の話しは、自分の目標に向かって熱意を持って進めば、いつかは上手くいくってことなんでしょう。やり方なんて千差万別であって、目標に向かって進み続けることが大事なんだと思います。
>コバさん
アバウトいいっすよね。
そして熱意と。