先日動画の撮影に行ってきた。
サブカメラとしてコンデジ3台とメインカメラ1台で。
以前は静止画の撮影に行ったことがあるところだったんだけど・・・
今回も明暗差にやられた(※)。
背景が暗く、顔にライトが当たった状態だったため
ダイナミックレンジ内に収まりきらなかった。
結果、素子の小さいサブカメラ3台は全部白とび。
メインカメラも顔は撮れてるけど
その他が暗くなった感じ。
しかも、撮影前にWBを電球にセットしてたのに
実際には青白い光が照射されために出来上がったのは真っ青・・・。
予想外の展開にしばらく頭が真っ白になってしまった。
えーと、今回気がついたことだけど
HF10で撮影する場合
WBをAWB以外に設定した場合、撮影中に変更ができない(と思う)。
結局、ハンディタイプの場合はAWBに頼った撮影をした方がいいのかもと思った。
あと、IXY920がMOVファイルだったのは
予想以上に使いづらかった。
結局VIDEOSTUDIOに読み込む場合、
一度mpgなどに変換する必要があるためだ。
とまぁ、気がついたのはこれくらいかな。
今回は依頼による撮影じゃなかったから良かったけど
依頼を受けての撮影だったらちょっとつらかったなぁ。
※撮影云々の前に、ライトの光で演奏者の顔に
光が当たってる部分と光が当たってない部分ができていた。
人に向けて照明を当てるなら、
せめてそういった部分ができないように配慮って大切な気が。
照明って本当に難しいな。

先日はありがとうございました。
あの日の照明は演奏していてもキツかったです。
目にライトがダイレクトに当たりまぶしくて、、、
まあ、あそこは贅沢言えない環境なので仕方がないですけどね、、、
せっかく映してもらえたのに残念というか申し訳なかったです。
>mimi☆さん
愚痴っぽくなってすみません。
やっぱり、mimi☆さんの目にも直撃してましたか。
多分、ライトしないほうが見てる側も演奏する側もよさげかもな~と思います。
えーと、mimi☆さんに謝らせてしまってすみませんです。