3月13日から「時をかける少女」が映画放映されるわけですが・・・
この作品、名前が同じにもかかわらず内容が違う作品が多数。
ややこしいので、僕なりに頭を整理してみたです。
あくまで個人で分類したので間違っているかも。
とりあえず年代別にソート
時をかける少女(1967年の小説)
タイム・トラベラー(1972年のテレビドラマ)
時をかける少女(1983年の映画)
時をかける少女(1997年の映画)
時をかける少女(2004年のコミック)
時をかける少女(2006年のアニメ映画)
時をかける少女after(2010年のコミック)
時をかける少女(2010年の映画)
さて、これらを関係性づけることにしてみる。
時をかける少女(1967年の小説)
=タイム・トラベラー(1972年のテレビドラマ)
=時をかける少女(2004年のコミック)
時をかける少女after(2010年のコミック)
=時をかける少女(2010年の映画)
ということで大筋だけをもう一度分類しなおして
時代も整理するとこうなる
時をかける少女(1967年の小説)=およそ1970年代
時をかける少女(1983年の映画)=およそ1980年代
時をかける少女(2006年のアニメ映画)=およそ1990年代~2000年代
時をかける少女(2010年の映画)=およそ2010年代
後はストーリーなどから推察すると上記のメモの通りになる
時をかける少女(1997年の映画)については観たことがないので
はっきりとしたことがいえない・・・。
なお、全物語を通して芳山和子が必ず出演している。
また、バンダイからゲーム版が開発予定だったような気がするが
いつの間にか立ち消えに。
とまぁ、いろいろ考えたけど
結局、漫画版「時をかける少女」が一番流れをつかみやすいかも。
2004年のコミックと2010年のコミックで正史をおさえて
2006年のコミックでもしかしたらの未来を見るって感じかな。


0 Responses
Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.