http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20100306-OYT8T00618.htm
セカイカメラの情報登録を宇奈月でやってたんだな~。
正直、この記事だけ読んでると
「QRコード」とか「パノラミオ」とどう違うのかわからないかも。
AR(拡張現実)ってことに触れられてないから
いまいち把握しづらい気がする。
ARってのは僕なりに把握している感覚で言うと
カメラの目を通して見ることで
現実世界に拡張機能を持たせるって感じ。
一次元のものが二次元になる感覚にも似ている。
昔ドラゴンボールってアニメがあって
人に向けて緑色のスカウターをあてると
戦闘能力が表示されるシステムがあったけどそれに近い。
セカイカメラ的なセカイを感じられる動画↓
もともとはこの技術って
本とか名刺に使われていたような気がする。
たしか、マーカーっていう印を媒介にしてたわけです。
多分今回のセカイカメラは位置情報を媒介にして
セカイを拡張している。
この技術がいいな~と思ったのは
自然の保全が必要な環境のところとかでも使えるなってとこ。
立山の日本アルプスとかで下手に看板立てたりすると
見晴らしが悪くなったりするし、維持が大変。もちろん環境への配慮も必要。
これをARのセカイに看板設置するなどすれば
ちょっと敷居が低くなる気がする。
後は登山に慣れている人とそうでない人がいた場合に
山の情報が登録されていれば
セカイカメラを通してどっちの人も楽しむこともできそう。
観光案内とかもこういったARでやったら面白いかもな。
宝探しゲームとかもできそうだし。

ARのセカイでも景観条例できたりして。
やっぱりみんな電脳メガネするのでしょーか?
>まさ。さん
多分条例できそうですよね。
まぁ、電子セカイだから、複数のレイヤーを作ることができるので
子供向けとかアダルト向けとかいろんなレイヤーで
ある程度規制できたりもするのかな?
確かにスカウターって表現は、的を得てますな♪
これは、便利!看板などで物理的に外観を損ねたくない時に、活躍しそうな予感。
>コバさん
景観を損ねたくないけど
情報は与えたいってケースはあると思うので
なにか活用法がありそうだなと。